Luminous Tale.

過去よりも未来よりも「現在」を幸せに生きるために。今ここにある日常を輝かせるための“魔法”をお届け。旧「月光の狭間」。

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どうしても作業中にスマホを触ってしまう私が改善のために実践したシンプルな方法

   

この記事の所要時間: 654

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どうも、もう何日目だよって感じで異様に忙しい日々が続いている怜香@Ray_mnzkです。普段ここまで忙しいことは滅多にないので、たまにこうなると疲れ切ってしまいますorz
とはいえ、今日もどうにかやるべき業務を定時で終わらせることができました。相当切羽詰っていましたが、なんとかなってよかった!

さて、今日は作業に集中するためのちょっとしたテクニックをご紹介します。本当に「ちょっとした」ことなのですが、案外効果あるかもしれませんよ!

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作業中、スマホが気になって集中できない!

普段からスマホを肌身離さず持ち歩いている人に多いかなと思うのですが、何をやっていてもスマホが気になって仕方なくなることがあります。
LINEやメールは来ていないだろうか、TwiiterやFacebookに気になる発言はないだろうか、さっきプレイしていたゲームのスタミナは回復しただろうか……などなど。
かくいう私もそうです。四六時中スマホが気になって仕方ありません。そろそろTwitterのTL進んだだろうから溜まる前に読んでおきたいなとか、さっきアークスフィアで出した露店の売れ行きはどうかなとか、ブログのPVはどうかなとか……挙句の果てには、特に何かがしたいわけではないんだけどなんとなくスマホを手に取っていたり。

気になることがあっても、それを無視して作業に集中できればいいのですが……なかなか難しいですよね。正直、私も全然できてません。気になることがあったらそれを優先させないと気が済まない!

時間に余裕があるなら、ちょっと休憩してスマホを触るのもよいでしょう。ですが、時間が切羽詰っていて、休憩取っている暇がない時もあります。
そんな時、どうしたらスマホから気を逸らし、作業に集中できるでしょうか?

スマホをスタンドに立ててみる!

そこで私は、ある方法を実践してみました。
ずばり、

スマホをスタンドに立てておくようにする」です!

「えっそれだけ!?」って思われるかもしれません。ええ、私もそう思います。
ですが、スマホをスタンドに立てておくと、手に取って操作した後に「スタンドに立て直す」という手間がかかります
これ自体は本当にちょっとした、些細な手間にすぎません。ですが、そのちょっとした「手間」が、「面倒くさい」という感情を生みます。その「面倒くささ」は、最初に感じた「スマホを触ろう」という欲求に、少なからずブレーキをかけるのです。
人間たるもの、たとえ少しでも面倒くさいことは出来る限りやりたくないものなのですよ。その傾向を利用するわけです。

ちなみにこの方法は、「スマホを触る」ことを「面倒くさいこと」と思わせることがポイントになるので、あまりにも手元近くに立てていたのでは効果が薄れてしまいます。少し手を伸ばして取る必要があるぐらいの位置がよいでしょう。

タスク一覧を表示させて、今自分が何をすべきか自覚できるようにする!

スマホを触りたくなる欲求をさらに抑えるために、もう一ついい方法があります。
スタンドに立てたスマホの画面に、タスク一覧を表示させておくのです!

具体的には、タスク管理アプリの「今日やること」リストを表示させておくとよいでしょう。
そうすることで、「今はこれこれをやらないといけない」と感じることができます。今やるべきことが色々あるとわかれば、「スマホを触る前にこれを片づけよう」という気分になりやすくなります。

また、私のオススメは「たすくま」を表示させておくことです。
たすくまは、今どのタスクが進行中なのか明確にわかりますし、その後にどのタスクをやるべきか、予定通りにタスクを実行していったら何時頃に終わるのかが明示されています。
なので、それらを確認することにより、「今ここでスマホを触って休憩してしまったら、作業が予定通りの時間に終わらなくなる」とわかれば、スマホを触るのはやめておこうという気になりやすくなるでしょう。

これらはあくまで「気の持ちよう」の問題ですが、案外影響があったりするものなのです。

これらの方法の注意点

ここまで「作業中にスマホを触りにくくする方法」をお話してきましたが、これらには多少の注意点があります。

  1. 一度スタンドから下ろすと、元に戻すのが面倒になる
    休憩時にはスタンドから下ろしてスマホを触ってもよいわけですが、作業に戻る際に再びスタンドに立てるのが面倒になり、ついつい「もう少し触っていよう」と思ってしまったり、スタンドに立てずに手元に置きっぱなしにしてしまう可能性があります。
    「スタンドからスマホを下ろす」ことの面倒さを活用した方法ですが、それは逆に言えば、「スマホをスタンドに戻す」こともまた面倒なことであるというわけです。

  2. スマホの電池消費が激しくなる
    これは画面にタスク一覧を表示させている場合の話になります。
    この場合は出来るだけ常時タスク一覧を表示させておくことが望ましいのですが、そうするとどうしてもスマホの電池消費が激しくなってしまいます。画面が付きっぱなしになってしまいますからね。
    充電しながら立てておくのも一つの手ですが、スタンドによっては充電ケーブルを差したままだと立てづらい場合もあるので注意が必要です。

多少は意志の力が必要にはなる

というわけで、「作業中にスマホを触りにくくする方法」をご紹介しました。
これらの方法は、あくまで「スマホを触ろうという欲求を抑えやすくする」ための工夫であり、そうした欲求を完全になくすものではありません。したがって、ある程度は意志の力が必要になります。「今はスマホを触らないでおこう」と自分を律する気持ちもなくてはならないのです。
イメージとしては、「二度寝防止のために目覚まし時計を枕元から離れた位置に置く」方法に近いです。布団から出て目覚ましを止めた後、二度寝のために再び布団に戻ることには面倒さを感じますが、その気になれば二度寝することも可能です。それと同じ感覚ですね。

この方法を実践しても、やはりスマホを触りたくなってしまうかもしれません。ですが、ほんの少しでも「作業中にスマホを触りたくなる」という欲求にブレーキをかけるきっかけにはなるかなと思います。
皆さんが作業に集中するための手助けになれば幸いです!

おまけ:スタンドに使えるグッズ

今回の方法を実践するにあたり、便利なグッズをご紹介しましょう。

  • Cheero CLIP
    ぐにゃぐにゃと好きな形に曲げられるクリップです。曲げ方を工夫すればスタンド代わりにも出来ます!
    ただ、クリップ自体が比較的小さなものなので、縦置きだと少々安定しづらいところが惜しいかな。あとiPhoneの場合、Lightningケーブルを差しているとほぼ立てられなくなります。
    ですが、普段使いにはぴったりのコンパクトさ&使い勝手の良さです!

  • UNE BOBINE Lightningケーブル
    こちらはケーブル部分が自由に曲げられる(曲げた状態がキープされる)ようになっているLightningケーブルです。充電しながらiPhoneを立てておくのにピッタリ!
    この場合は「スタンドから下ろす」という形とは少し異なり、充電中はケーブルを手元まで伸ばしてiPhoneを触るという形になるでしょう。ですが、出来るだけ手元から離れた位置に立てておく点は同じになるかなと思います。

今日のあとがき

実を言うと、私はこの方法を「なんとなく」やってみたのでした。「手元に置いてたらすぐ触りたくなるから、ちょっとよけておこうかな」ぐらいの軽い気持ち。
ですが、思ったよりも効果がありました。立ててあるiPhoneまで手を伸ばすのがちょっと億劫になったのです。「なんかめんどくさいな、あとでいいや」……この気持ちが、スマホから気を逸らし、作業に集中する後押しをしてくれました。
本当に「ちょっとしたこと」なのですが、意外といい働きをしてくれるものなのですね。こういった発見がないか、また探してみようと思います!

 - ライフハック

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