Luminous Tale.

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「小さいふ コンチャ」4ヶ月使ってみてのレビュー。上質な革で作られた“ちょうどいい”財布!

   

この記事の所要時間: 1317

小さいふコンチャレビュー

どうも、数ヶ月前に財布を新調した怜香@Ray_mnzkです。

財布ってそれなりに高価なものが多いから、壊れたとかでもない限りなかなか思い切って買い替えようと思えないんですよね。どうせなら高級なものを買いたくなったりもしますしね、そうなるとそう気軽には買えないよなと思っています。

……とかなんとか言いつつも、今回は買い替えました。壊れたわけじゃないけれど、それなりに必要に迫られたのでね。

新しい財布は、あの「小さいふ」。ということで、買ってから結構時間が経ってしまいましたが、レビューをしてみようと思います。

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「小さいふ」を購入したきっかけ

昨年11月、財布を新調しました。

今まで使ってきたSUPER CLASSIC社の「小さい財布 abrAsus」(以下「小さい財布」)からクアトロガッツ社「小さいふ コンチャ」に買い替えたのです。

「小さい財布」を使い続けてきたが……

そもそも何故財布を買い替えたのかというと、ずばり「ずっと使ってきた財布が色褪せて傷んでしまったから」です。

私はこれまで「小さい財布」を使ってきたのですが、恐らく5年近くは使ってきて、さすがに革が変色したり傷みが目立ったりするようになってきまして。

そこで、そろそろ買い替えようと思い立ったのです。

「小さい財布」続投か、「小さいふ」に乗り換えか

財布を買い替えるにあたり、外せなかったのは「小ささ」でした。ずっと「小さい財布」を使ってきたので、手のひらサイズに慣れきってしまっているんですよね。そこで小ささ重視で考え、候補を二つに絞りました。

  • SUPER CLASSIC社の「小さい財布」
  • クアトロガッツ社の「小さいふ」

「小さい財布」の続投も考えたのですが、小銭入れの小ささなど、ちょっと不便だなと感じる点がいくつかあり、別のものにしたいなという思いがありました。

一方、「小さいふ」は以前からずっと気になっていて。iPhoneカバーもabicaseにするほど大好きな栃木レザーが使われているということもあって、やっぱりこの機に欲しいなという気持ちが高まったのです。

そんなわけで、今回は「小さいふ」を購入することに決めました。

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クアトロガッツ社「小さいふ」とは?

「小さいふ」は、大阪で財布などの革小物をハンドメイドされているクアトロガッツ社が製作している手のひらサイズの財布です。

SUPER CLASSIC社の「小さい財布」と並んで、小型の財布として有名な財布といえるではないでしょうか。レビュー記事もよく見かけますしね。

「ペケーニョ」「ポキート」「コンチャ」「ピッコロ」の4種類ある

さて、クアトロガッツ社から販売されている手のひらサイズの小さな財布「小さいふ」には、現在以下の4つのモデルがあります。

  • スタンダードなモデルの「ペケーニョ」
  • 最も小さなモデルの「ポキート」
  • 少し大きめでカード収納量が多い「コンチャ」
  • カード収納ポケットの無い「ピッコロ」

大きさとしては、「ポキート」が「小さい財布」とほぼ同じぐらいの大きさになるようです。

「ペケーニョ」はそれよりも一回り大きく、「コンチャ」はさらにもう一回り大きくなります。しかしそんな「コンチャ」でも、女性の掌に収まる程度の大きさですので、そこまで大きいと感じることはないでしょう。

特徴的な小銭入れ

「小さいふ」最大の特徴は、独特の小銭入れにあるといってもよいでしょう。

小さいふでは、財布全体が小銭入れの役目を果たしています。紙幣入れの前面が袋状になっており、そこに小銭を入れられるようになっているのです。

ちょうど財布を閉じるためのボタンの位置が小銭の取り出し口になっており、小銭が見やすいように切れ込みがされている他、小銭が零れ落ちないように立体的な構造になっています。

栃木レザーをはじめとした様々な革が使われている

そして「小さいふ」のもう一つの大きな特徴は、使用されている革の種類が非常に豊富であることです。

日本最高級の革とされる「栃木レザー」をはじめ、姫路レザーなどの国産レザー、イタリアンレザーなどの海外産レザー、はたまた個性的なデザインのレザーなど、実に様々な種類の革を使って製作されています。

高品質にこだわって選ぶもよし、個性にこだわって選ぶもよし。自分に合った財布がきっと見つかるはずです。

オーダーメイドも可能なので、自分の好きな革の組み合わせでも作ることができますよ。

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「小さいふ コンチャ」外観レビュー

それでは実際に私が今使っている「小さいふ コンチャ」について見ていきましょう。

栃木レザー赤のコンチャを購入

今回購入したのは、「小さいふコンチャ 栃木レザー赤」です。

実は私、iPhoneケースも栃木レザー赤のabicaseにしているぐらい、栃木レザー赤が大好きなんですよね。もちろん今回も一目惚れでした。

そして以前の「小さい財布」よりも大きい「小さいふコンチャ」にしたのは、

  • 紙幣が二つ折りで入る
  • カードがより多く入る

という点によります。特に後者は、基本的にキャッシュレス生活をしている身としてはほぼ必須なのです。決済用のカードに加え、よく使うポイントカードもすぐ提示できるようにしておかないといけませんからね。

外観

「小さいふ コンチャ」の外観はこんな感じです。


小さいふコンチャ 外観

財布の表側がちょうど小銭入れの奥側に相当するため、財布表側の方が裏側より重く分厚くなります。そのため、最初はちょっと違和感があるかもしれません。

また、コンチャはカードポケットが多いため、その分厚みは増します。ただ、栃木レザーのコンチャであれば使い込むと革が非常に柔らかくなるので、折り畳んでいることによる厚みはそこまで気にならなくなります。

紙幣入れ

紙幣入れは一般的な二つ折り財布とほぼ同じです。一万円札がぴったり入るサイズですね。


小さいふコンチャ 紙幣入れ

コンチャよりは一回り小さい「ペケーニョ」だと紙幣が完全な二つ折りにならず端が少し折れてしまうのですが、コンチャであればその心配はありません。綺麗な二つ折りになります。

「小さい財布」では小ささを実現する代わりに紙幣が三つ折り状態になってしまっていました。これだと紙幣の自動投入口に入れにくいといったデメリットがありましたが、コンチャなら二つ折りになるので問題ありません。

小銭入れ

「小さいふ」で最も特徴的な部分、小銭入れ。


小さいふコンチャ 小銭入れ

「小さいふ」は財布全体が袋状になっており、紙幣入れの手前、財布を止めるスナップの部分に小銭の入口が設けられています。いわば「財布全体が小銭入れ」です。

小銭をしまうときは全ての小銭が財布の奥側に入るようにすると、財布をすんなり閉じることができます。取り出すときは入り口側に傾けると小銭が滑り出てきます。入り口部分は立体的な構造になっているので、滑り出した小銭が零れ落ちにくいようになっています。

このように収納法はかなり特徴的なものではありますが、たっぷり小銭が入る上、取り出すときに小銭が見やすいので慣れれば便利です。

カード入れ

「小さいふ コンチャ」にはカードポケットが3つついています。


小さいふコンチャ カードポケット

財布のスナップを開けてすぐのところに1つ。この部分は折り畳まれており、折り畳まれた部分には両面にポケットが1つずつあります。

1つのポケットには2〜3枚のカードを収納できます。つまり、全部で6〜9枚収納できることになります。

このカードポケットは入り口が財布の横側に来るようになっているので、財布を閉じたままでもカードを出し入れすることができます

なお、コンチャより一回り小さい「ペケーニョ」ではカードポケットは2つ、さらに小さい「ポキート」だと1つになります。「ピッコロ」にはカードポケットはありません。

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「小さいふ」と「小さい財布」との違い

冒頭で述べた通り、小さな財布としてもう一つ有名なのが、SUPER CLASSIC社の「小さい財布 abrAsus」です。そこで、「小さいふ」と「小さい財布」との違いを比べてみることにします。

小さいふのほうが概ね大きい

「小さい財布」の大きさは、一般的なクレジットカードなどとほぼ同じです。

「小さいふ」でこの大きさと同等になるのは、最も小さいモデルである「ポキート」となります。それ以外のモデルである「ペケーニョ」「コンチャ」「ピッコロ」は、いずれも「小さい財布」よりサイズが大きくなります

参考までに、今まで使っていた「小さい財布」と今回新たに使い始めた「小さいふ コンチャ」を並べてみました。大きさがかなり違うのがお分かりいただけるかと思います。


小さい財布・小さいふコンチャ 比較画像

小さいふのほうが革のバリエーションが多くデザインも豊富

今は「小さい財布」も革や色合いのバリエーションが増えましたが、やはり「小さいふ」のほうが革や色合い・デザインのバリエーションが豊富です。個性的な柄の革もありますしね。

それに「小さいふ」には、「今日の小さいふ」と銘打たれたこの世にひとつだけの財布も展開されています。自分だけの特別な財布を持てるという意味では「小さいふ」に軍配が上がるでしょう。

また、国内最高級の革と名高い栃木レザーが使われているのも「小さいふ」ならではの特徴です。使い込むほどに美しいエイジングを楽しめますよ。

「小さいふ」だと小銭がたっぷり入る

前述の通り、「小さいふ」は財布全体が袋状になっており、財布全体が小銭入れという状態になっています。その分小銭入れのスペースが大きく、たくさんの小銭をしまうことができます。

「小さい財布」は小銭入れポケットがカードサイズよりさらに小さいため、入れられる小銭もごく限られていました。そのため小銭が多くなってしまうと財布が閉まらなくなってしまうこともありましたが、「小さいふ」であればその心配はありません。

「小さいふ コンチャ/ピッコロ」なら紙幣が二つ折り状態で入る

これは「小さいふ」の中でもコンチャおよびピッコロのみの特徴となります。

「小さいふ」コンチャ・ピッコロは、紙幣を二つ折り状態で収納することができます。一般的な二つ折り財布と同様の感覚で使えます。

これより小さいモデルの「ペケーニョ」では、紙幣の端が少し折れてしまいます。さらに小さい「ポキート」では「小さい財布」同様に三つ折り状態になってしまいます。

紙幣が二つ折り状態になることを重視するなら、「コンチャ」もしくは「ピッコロ」のどちらかになりますね。カード入れが必要ならコンチャ、不要ならピッコロを選ぶとよいでしょう。

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小さいふコンチャ 使用してみて感じた注意点

このように便利な部分の多い「小さいふ」ですが、使用にあたって注意しておいた方がよい点もいくつかあります。

そこで、実際に使ってみて感じた注意点を挙げてみます。

小銭をきちんと奥まで入れないと財布を閉められない

これは財布全体が小銭入れとして袋状になっているが故のデメリットと言えるかもしれません。

小銭がきちんと奥まで入っておらず、財布の折り畳み位置に留まってしまっていると、財布を閉じられなくなります。また入り口付近に留まったままになると、財布を閉じていても小銭が出てきてしまうことがあります。

小銭を入れたら、きちんと奥まで収納できたかを確認する必要があるわけです。

紙幣の出し入れをする時に小銭が零れ落ちやすい

そしてこれは「小さいふ」の特徴として挙げたの「小銭が零れ落ちにくい」という話とは矛盾すると思われるかもしれませんが……紙幣を出し入れする時は財布を水平に持つことになるため、小銭入れの奥に入っていた小銭が入り口付近にまで滑り出てくることがあります。入口が下になるように傾けてしまうと、小銭を落としてしまうことも。

これを防ぐには小銭入れの入り口が水平より上になるように傾けて財布を持つとよいのですが、それだと紙幣の出し入れが若干しづらくなるのが悩みどころです。

革が柔らかくなるまではカードの出し入れがしづらい

これは素材が革である以上致し方ないことなのですが、購入直後は革が硬くなっています。

その影響が最も出るのがカードポケットで、購入して間もない頃はカードの出し入れがかなりやりづらいです。カード1枚なら問題ないのですが、2枚入れると途端に出し入れがきつくなるんですよね。

しかしこれは時間の経過と共に緩和されます。革が柔らかくなり、カード2枚でもすんなり出し入れできるようになります。3枚入れればそれに応じて革が伸び、3枚でも出し入れしやすくなるようになっていきます。

これは高級レザーだからこその特性とも言えるでしょう。

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「小さいふ コンチャ」は長く使っていける上質な財布!

小ささよりも使いやすさにこだわった”ちょうどいい”財布

以上のように、「小さいふ コンチャ」は何よりも小ささを追求しているというわけではありませんが、その分使いやすさに大きく重点を置いた財布と言えます。

小ささにこだわると、どうしても機能性が犠牲になる部分が出てきてしまいます。紙幣を三つ折り状態にせざるを得なかったり、小銭入れを小さくせざるを得なかったり、カードポケットを減らさざるを得なかったり。

「小さい財布」はその不便さをむしろ個性として肯定するコンセプトでしたが、そう言われても使いにくさの方が目についてしまう人もいるでしょう。

そんな人にとっては、「小さいふ コンチャ」は「ちょうどいい財布」になるはずです。小ささを極端に追求していない代わりに、小ささにこだわったことで生まれる不便をほとんど解消してあるのですから。

上質な革だからこそ使うほどに愛着が増す

使われている革もどれも非常に上質で、革の柄もシンプルなものから個性溢れるものまで幅広く選択肢があるのもポイントです。自分の好みに合ったものを選べばより愛着が湧き、長く使っていけるものですから。

そしてもちろん、栃木レザーをはじめとする上質な革の数々は、長い間大切に使っていこうという気持ちを後押ししてくれます。使えば使うほど柔らかく馴染んで、エイジングによる色の深みも出ますからね。

「小さいふ」には、長く使っていけるような魅力が詰まっています。そしてもちろん、長く使えるだけの品質の良さも備わっているのです。

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今日のあとがき

というわけで、「小さいふ」コンチャのレビューでした!

やっぱりこの財布に買い替えてよかったと思いますね。「小さい財布」より断然使いやすいです、特に小銭入れが。お釣りが細かくなってしまっても問題なく入れられるのがいい。紙幣もたっぷり入りますしね。

現金を使うことが少ないと、たまの現金決済でできたお釣りが細かかった時に、いつまでも大量の小銭を財布に入れておかないといけなかったりするんですよ。使う機会がごく少ないから。

「小さいふ」なら小銭が増えても安心なのでいいですね。出し入れもしやすいですし。

さらに「小さいふ コンチャ」ならカードも充分な枚数入りますし、キャッシュレス生活でカードを使い分けている人でも便利に使っていけると思います。

というわけで、小ぶりな財布をお探しの方、「小さいふ コンチャ」を是非候補に加えてあげてくださいな。オススメです!

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