Luminous Tale.

過去よりも未来よりも「現在」を幸せに生きるために。今ここにある日常を輝かせるための“魔法”をお届け。旧「月光の狭間」。

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花組大劇場公演「カリスタの海に抱かれて」新人公演観てきました!

      2015/05/31

この記事の所要時間: 156

どうも、昨日は仕事中から既に新公のことで浮かれておりました怜香@Ray_mnzkです。

ええ仕事早上がりして駆けつけました。だってまいてぃ(水美舞斗さん)の新公初主演だもの!!観たいに決まってるじゃない!!

というわけで、前置きはすっとばしてw早速語ろうと思います!主要メンバー中心にいきますよ!

※2015.5.31追記:東京新人公演感想記事書きました! → 花組東京新人公演「カリスタの海に抱かれて」観てきました!

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まいてぃ(水美舞斗さん):初主演とは思えぬ素晴らしい完成度!!堂々たる司令官さま!

まずは今回新公初主演を果たしたまいてぃ!!

今までの新公では序盤緊張が見て取れていたので、今回は主演だしどうかしら?と思ってたら……

最初のせり上がりからめっちゃ堂々としてる!!

まいてぃの朗々たる澄んだ歌声が心地いい。とてもリラックスしているように感じました。

役作りとしては、奇を衒ったりすることなく、とても素直に作っているなという印象でした。カリスタの独立と平和を心から願っていて、その想いのもとに誠実に行動していったのが感じられます。

そして何より常に堂々としていて、舞台度胸あるな!と強く思いました。どんと重みのある主役オーラ。その重みが言葉にも乗り移って、ひとつひとつの台詞に説得力がありました。

個人的には一人でレフコスの浜にやってきて独立派に縛られるところ、ロベルトやセルジオとのやりとりに熱く鬼気迫るものを感じてすごく良かったなと。軍人らしさがとても出ていたと思います。

というか全体的にものすごく完成度が高い!!初主演とは思えない。すごい。

カルロという役はまいてぃのためにあったのではないかと思うほどしっくりきてて、きっとこれは将来的にまいてぃを代表する役になるだろうなと。

挨拶も初めてとは思えないほどしっかりしてる……かと思いきや、だんだん感極まったのか泣き出していたのが可愛らしくもあり。「どうしよう……」って感じで周り(の、特にれいちゃん)を見ていたりしたのも可愛かった……初々しい。

2度目の挨拶で周りに促されおずおずと前に出て、「みんなありがとね……」と小声で涙ながらに言っていた姿は忘れられないです。

本当にお見事という言葉が相応しい初主演を果たしたまいてぃ。「お疲れ様でした!!改めて初主演おめでとう!!」と喝采を送りたくなりました!

みれいちゃん(城妃美伶さん):幼さも垣間見えるひたむきな少女!

今回ヒロインのみれいちゃん!花組に組替えしてきてすぐの新公ヒロインとなりました。

実は私は星組時代のみれいちゃんのことはほとんど知らなくて、お芝居をきちんと見たのは1月のアーネストが初めて。キュートな顔立ちと明朗な演技が印象的だなと思ったのです。

今回のアリシアという役は、男勝りで自分の意志を包み隠さず口にするちょっと個性的な女性。しかしみれいちゃんは、それとは少し違ったアリシア像を見せてきたように感じます。

みれいちゃんのアリシアからは、どこか幼げな雰囲気を感じました。男勝り度はちょっと薄めだったかな?本役かのちゃん(花乃まりあさん)のアリシアからは頑固とも思えるほどの意志の強さ(「それは違う!絶対にこうだ!」と主張する感じ)を感じますが、みれいちゃんのアリシアはむしろ心に浮かんだ言葉が口をついて出ているような。そのため時に幼く聞こえたのではないかなと思います。

とはいえ、「アニータの馬鹿!」「カルロが処刑される、みんなで助けに行って!」といった台詞には心からの真剣な思いが込められていると感じましたし、ひたむきさを感じる少女だったなと思います。何より可愛いですしね!

なみけーちゃん(優波慧さん):もうヘタレキャラとは言わせない!実直で熱いリーダー!

なみけーちゃんといえば、ヘタレキャラ。……というぐらい、ヘタレキャラを演じることが多かったお方です。

ですが、今回はヘタレとは無縁の独立派リーダー・ロベルト。皆を熱くがつがつと引っ張っていく役どころです。今までのなみけーちゃんにはなかった役!なので、一体どのような役作りで来るのか、とても興味がありました。

実際見てみたら……とても熱い!!

今までよく見てきたヘタレキャラはどこへやら、厳しく引き締まった表情、男らしい低い声音、熱く格好いいリーダーでした!なみけーちゃんはよく通る男らしい声をしているので、今回のロベルト役にはとても合っていたと思います。

愛しているのにちっとも報われないアリシアに対しての言葉には、想いをまっすぐにぶつける激しさの中に「どうして分かってくれないんだよ!」といったやるせなさも感じました。その一方で、カリスタ独立後「私はもう友は信じない」と語る時には、念願叶ったことに対する達成感ともいうべきでしょうか、どこか前向きな思いを感じさせてくれました。「この子本当に冷徹になれるかしら?」と微笑ましく思いつつ!(笑)

今回のロベルト役では、なみけーちゃんの新たな一面を見ることが出来ました。こういう熱い役もとても似合う!これを機に色々な役に出会っていってほしいなぁと思います!

まさし(矢吹世奈さん):どこか大人の雰囲気を感じさせる自然体のナポレオン!

だいたいつもれいちゃん(柚香光さん)の役を演じていることが多いまさし。今回も来ました!3番手役は初めてでしょうか。

本役であるれいちゃんのナポレオンは野心を見せつつも「ぶっ飛んだ」一面もある、いわば二面性のある男。作中で最も個性的な人物と言っても過言ではありません。

しかし、まさしのナポレオンはかなりの自然体で、既にそれなりの人生経験を積んできている人物に思えました。要するに、かなり大人びているのです。確か物語上の設定では21歳だったと記憶していますが、それよりもさらに何年かは生きていそう。まいてぃカルロ・なみけーロベルトと並ぶと、二人が情熱的で若々しく見える分、一人落ち着いた大人の男という雰囲気を醸し出しているように見えます。

そのおかげか、セリフの随所に挟まれる高笑いが非常にナチュラルに聞こえましたね。将来人望を集めることで国の頂点に立つような、そんな人物に思えました。なかなかに興味深い役作りに思えましたよ!

あかりん(綺城ひか理さん):怒らせたらガチで怖い系の渋イケメン!

今回あかりんが演じたのは、あきらさん(瀬戸かずやさん)演じるセルジオ役。公式でも「愛すべき単細胞」と称される、短絡的な性格の人物です。

ほんの2年前、「フォーエバー・ガーシュイン」の頃には記者役まいてぃの子分として初々しく可愛い姿を見せていたあかりんも、今や渋さのある大人の男の色気を醸し出す男役になっています。そんなあかりんが単細胞キャラを演じるなんて!ととても楽しみに思っておりました。

最初の登場でまず驚いたのが、ビジュアルがあきらさんのセルジオにそっくりだったこと!

いくら衣装が同じとはいえ、あきらさんとあかりんは顔立ちが似ているわけではありません。それなのに、本当にそっくり!思わず二度見したほどです。

台詞回しも最初はあきらさんによく似ていましたが、途中(カルロがレフコスの浜に一人で現れた場面)からだんだんとオリジナリティが出てきたように感じます。

あかりんのセルジオは単細胞キャラではなく、「真面目だった人間が拗らせてしまい、過激な行動に出るようになった」という感じがしました。数々の過激な台詞を、どこか落ち着いたような口調で話す。「怒らせたら怖い」人間ってこういう人のことを言うんだろうな、と思っておりました(笑)ロベルトにカルロ殺害を唆す時なんて、とても冗談には思えなくて怖いほどでしたし!

ちなみに。見栄えのする長身、色気滲み出る立ち姿、そして今回のお芝居を見て、いつか真ん中に立つ姿を見てみたいなと思いました。きっととても映えると思うんだ……!

まいこつ(紅羽真希さん):愛らしい一面に心癒される穏やかな青年!

まいこつが演じたのは、まよちゃん(鳳真由さん)演じるクラウディオ。誰もがロベルトの意見に従う中でも最後までカルロを支持する青年です。

見るからに温厚そうな雰囲気を醸し出しているまいこつ。クラウディオのキャラは、その点でぴったりだったように思いました。皆が血気盛んになっている時でも、一人落ち着いて一歩引いた視点から見ているかのような。穏やかさが引き立つようでした。

というか、恋人であるシモーヌ役のうらら嬢(春妃うららさん)とのやりとりが可愛すぎる……!総督邸のスパイ役をアリシアに引き継ぐことになり、引継のために奥へと入っていくシモーヌに向かい、ぶんぶんと手を振るクラウディオ……しかも、扉閉まってからも振っているんですよね!可愛い!!とても心温まる光景でした。ナイスカップル!

れいちゃん(柚香光さん):副官ベルトラムはまさかの超堅物!?

本公演では3番手役であるナポレオンとして堂々たる活躍を見せるれいちゃん。新公では、ちなつさん(鳳月杏さん)演じるベルトラム役を演じます。

このベルトラム、主であるシャルル(=カルロ)の側近くに仕える、司令官としてのシャルルをもっとも近い立場で支える存在。つまり、主演であるまいてぃを支える立場なのです。この時点でナイス配役だと思ったのは私だけじゃないと思いたい!(笑)

ベルトラムはある意味、色々な役作りが可能ではないかなと思っていました。シャルルとは上司と部下の関係ですが、そういう関係にもいろいろな形があるでしょうから。私が想像していたのは、「シャルルの付き人になったばかりの、初々しい新米副官」というイメージ。「ノクターン」のウラジミールのような純真さを想像したりしておりました。

で、実際のれいちゃんベルトラムはどうだったかというと……

まさかの超堅物奥手男!?

もう、とにかく超絶お堅いのです。ジョーク通じない系のお堅さ。規律は絶対に守り抜きそうだし、素行の乱れは厳しく取り締まりそうな感じ。ある意味、典型的な「軍人」なのかもしれません。少々奔放なシャルルに戸惑う一面も見せていますしね。

そしてこのベルトラム、めちゃくちゃ奥手。シャルル着任祝いの舞踏会でイザベラを見初めますが、声はかけるものの表情もダンスもお堅いまま……「そりゃイザベラにも逃げられるよ!」と思っちゃいます(笑)恋愛経験に乏しい奥手な人なんだなというのが分かります。というか、華やかな社交界には縁のなかった人物にも思えましたね。

また、牢獄のシャルルを訪ねる場面では、努めて感情を殺し、気丈にふるまっているように見えました。「何なりと、お申し付け下さい」という台詞の力強さにはっとします。これもまた軍人らしさが出ていたなと思いました。主がどんな目に遭っていたとしても、あくまで忠誠を誓う。そんな誇り高さを感じます。

なお、動乱のパリの場面では、パリ市民の一員としても登場。鍬を振りかざして踊る姿の格好よさは流石としか言いようがありませぬ。というか、ずば抜けて上手いからすごく目を引く……!がっつり踊るれいちゃんを見れたのはとても嬉しかったですね。

今回のれいちゃんベルトラムを見ていて思ったのは、あくまで主演であるまいてぃを引き立たせる役目に徹しているな、ということ。元々強い存在感を放っているれいちゃんですが、今回はそれを出来る限り抑え、徹底してまいてぃが引き立つような役作りをしているなと感じました。同期の絆を感じます……!胸熱!

ちなみに、最後の挨拶で涙ながらに喋るまいてぃを、自分も泣きそうな表情を浮かべながら見つめていたのがとても印象的でした。苦楽を共にした大切な同期の晴れ舞台だものね、と思うとこちらまで泣けてきます……!言葉に詰まったまいてぃが真っ先にれいちゃんを見つめ、それに応えてあげるれいちゃん。そこには主演経験者としての思いもあったんじゃないかなと……本当、同期ってあたたかいなとつくづく思います。

えみちゃん(乙羽映見さん):美麗で迫力満点の歌声……!こんな役が見たかった!

綺麗な歌声が魅力のえみちゃん。今回は専科の美穂さん演ずるアニータ役、とにかく歌いまくる役!要所要所で歌い、物語を引き締める役どころです。

アニータは過酷な経験を乗り越えた、肝の据わった女。言葉のひとつひとつに有無を言わせぬ迫力があります。それをえみちゃんは、低く重みのある歌声で歌い上げてくれました。歌うまの本領発揮とはまさにこのこと!格好いい!!

あのような低めの声は結構難しいのではないだろうかと思っていたりもしたのですが、それは杞憂でした。本当に引き込まれるのです。そしてお芝居でも……「皆殺しにして、教えてやるんだ!」と言い放った後の笑い声が狂気的でさえあり、その力強さに魅入られるほどでした。

このアニータという役は、新公メンバーの中ではえみちゃんにしか出来なかったと思います。そして、えみちゃんの歌声がこんなにたくさん聴ける幸せ!普段の公演でも、もっともっと歌声を聴きたいものです!

かのちゃん(花乃まりあさん):芝居巧者の神髄を見た!ワンシーンで全てをかっさらう!!

トップ娘役のかのちゃん、今回は新公にも出演です。役はイブ氏(梅咲衣舞さん)演ずるバルドー夫人。出番はシャルル着任祝いの舞踏会のみですが、これでもかってほど個性的な役です。

お芝居上手なかのちゃんが、この役で(いい意味で)遊ばないわけがない!と期待に胸を膨らませておりました。絶対笑いをかっさらってくれると確信していたのです。なにせ、トップ娘役ならば絶対に縁のないような「お笑い担当」の役なんですもの!

ええ、見事にかのちゃんはやってくれました!

まず、そもそも舞踏会に遅参する。本公演では舞踏会シーンの初めから出ているんですが、まさかの最初いなかったww「どうしたんだろう?」と思っていたら、シャルルとブリエンヌ総督が会話を始めたあたりで下手前方からいそいそと登場。

……って、化粧やべぇぇぇ!!!!wwww

どピンクのチークをこれでもかと塗りたくった、見たら絶対笑ってしまうトンデモメイク。先日上演されていた雪組「ルパン三世」をご覧になった方は、その中での舞咲りんさんのメイクを思い出して頂ければと……あんな感じなんです(笑)

その状態で、旦那であるバルドー曹長(碧宮るかさん)と踊る……というか、振り回す。るかくん完全に持て余してるwwww

しかしかのちゃんは、それだけでは留まりません。まさかの絡みを敢行してくれました!!

なんと、イザベラに振られたベルトラムに迫っていったのです!!

なにせトンデモメイクです。その顔を見せつけるかのように前に突き出してベルトラムに突撃しているではありませんか……!これにはさすがの堅物ベルトラムも……引いてます、完全に。あれよく笑わずにいられたなぁれいちゃん……ww

そんな嫁の暴走を止めるに止められない旦那のるかくん。なんとか捕まえて引き戻そうと奮闘していましたが叶わなかったようで……もう、面白すぎますwwww

このかのちゃんがあまりにも面白すぎたせいで、肝心のまいてぃが全く見られなかったのは内緒です。いや、後ろであんなことされてたら見てしまうじゃないか!!wwかのちゃんの抜群の演技力とセンスに脱帽です。さすがすぎる!

ちなみにれいちゃんと同じく、動乱のパリの場面にパリ市民として登場。途中で帽子を落としかけるも、それを握りしめて踊り続けるかのちゃんはとても凛々しく格好良かったです。

また、炎のダンサーの一員でもありました。これも非常に格好良かった……どこにいても輝いていた!

そしてかのちゃんのもう一つすごかったところは、最後の挨拶にて、きちっとバルドー夫人の衣装&メイクに戻してきていたところです。バルドー夫人の後にパリ市民と炎のダンサーをやっており、普通なら挨拶には最後に演じた役の姿で現れるのですが……かのちゃんはもう一度バルドー夫人に戻っていた!

それはつまり、あのトンデモメイクになっていたということです。その状態でまいてぃの挨拶をじっと見つめていました。なんともシュールな光景でしたね、はい(笑)

やはりレベルの高い新公!97期の活躍が嬉しい!

というわけで、まだまだ下級生を語りたいところではありますが、この辺りでひとまず〆ますね。

花組の新公はいつも非常にレベルが高いと思っているのですが、今回も本当にハイレベルでした。主演のまいてぃをはじめ、とても完成度が高いなと。

今回97期の男役4人全員に大きな役がつきました。特にあかりん・まいこつ・るかくんはあんなに多くの台詞がある役は初めてだったのではないかなと思います。ですが、4人とも見事に演じ切っていて、大きくなったんだなぁとしみじみ。思えば97期ももう研5なんですね。時の経つのは早い。成長が眩しいです!

そして98・99期もそれなりの役がつくようになってきました。まだまだ荒削りではありますが、伸びしろを感じさせてくれるお芝居を見せてくれていて、これからがとても楽しみです。

長の期となった95期3人は文句なしの上手さ(本公演でも活躍しているまいてぃとれいちゃんはもはや別格だ!)ですし、研6となる96期も非常に頼もしくなってきていますしね。また、トップ娘役であるかのちゃん、3番手であるれいちゃんが加わっていることで、舞台が引き締まっているように思えます。

花組は若手もすごい!伸び盛りの新公メンバーの成長がこれからも楽しみでなりません。東京の新公も期待してます!

今日のあとがき

ふう、ようやく書けました……!花の新公大好きすぎて、ついつい書きまくってしまいます。本当みんな大好きなんですもん!

本当は役ひとつひとつについて語りたいぐらいなんですけど、さすがにそれやってたらキリがないのでやめました(笑)でもどこかで語りたいなぁ……なんて思いつつ。

明日からまた本公演ですね。新公後は色々と変化が見られることが多いので、観るのが楽しみです。早速3日に観に行きます……ええ、新公トークの日ですね。まいてぃのお話を聴きに行く予定です。だってお茶会被ってて行けないから……ww

花組公演も後半戦に入ります。まだまだ通いますよ!マジで20回到達しそうだ!ww

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