Luminous Tale.

過去よりも未来よりも「現在」を幸せに生きるために。今ここにある日常を輝かせるための“魔法”をお届け。旧「月光の狭間」。

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花組大劇場公演「カリスタの海に抱かれて」メインキャストを語る!

      2015/05/08

この記事の所要時間: 1615

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どうも、昨日の初日に引き続き花組公演観劇して参りました怜香@Ray_mnzkです。始まって2日目でもう2回目!?って思われるかもしれませんがこれディープファン的には普通です。1公演2桁回数行くのがディープファンの目安という個人的イメージ。

昨日は初日感想としてお芝居・ショーの場面別感想を書いてみたのですが、今日確認してみたらものすごいアクセス来ていて有難いやら申し訳ないやら……すみませんあんな長ったらしい読みにくい文章でorz読んで下さった方ありがとうございます。
というか今日観劇して気づいたんだけどちなつさん(鳳月杏さん)の役名間違えてたorzベルトランじゃなくてベルトラムですね。失礼致しました、修正済みです。

さて、昨日の感想は何気にかなりざっくりとしか書けていないので、今日明日と2回に分けてもう少しじっくりと感想綴ってみようと思います。
とはいえ、まだ何かと余裕が無くて、下級生まではそんなにしっかりチェックできていません……ので、今回はメインキャストに絞って書いてみることにします。下級生はまたそのうち、観る余裕が出来たら……!

ではでは、本日もネタバレ大量でお送り致しますのでご注意くださいね!

※同公演感想記事はこちら ↓
花組「カリスタの海に抱かれて」「宝塚幻想曲」初日観劇してきました!(初日観劇感想)
花組大劇場公演「宝塚幻想曲」主要メンバーを語ってみます!(ショー感想)

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明日海りおさん:「シャルル(カルロ)」愛と友情と故郷独立のためにその身を捧げる心優しき男!

まずはトップスターみり様(明日海りおさん)から!
今回は、とっても「白い」役!ここしばらく黒い役が続いていたので、久しぶりに来たか!という感じです。

みり様演ずるシャルルは、フランス軍司令官としてカリスタ島にやってきた男。貴族の名をしているけれど、実は貴族ではなく、カリスタ島の生まれで、本名を「カルロ・ヴィラーニ」といいます。
かつてカリスタ島の独立を目指し敗れた英雄アルゴ(高翔みず希さん)を裏切った男の息子として、アルゴが処刑されたその日に生を受けたカルロ。同じ日に生まれたロベルト(芹香斗亜さん)と共に、カリスタ独立の志を継ぐ者として育っていく。が……カルロはある日両親に連れられフランス本土へ。この時の別れが、ロベルトとの友情に影を落としているのです。

そんなわけで、カルロとロベルトの再会は、実に殺伐とした形で果たされるんですよね。だっていきなり毒矢射かけられるし、顔を合わせたかと思ったら即刻縛られるし(笑)みり様の縛られている姿なんてそうそうお目にかかれやしませんよ!
まあそんな感じで手酷い目に遭いながらも、ロベルトとの友情・信頼を取り戻そうと必死に交渉します。この時のみり様のひたむきさ押しの強さ、そして説得力がすごい。すんなり納得させられそうな感じ……!

アリシア(花乃まりあさん)の手助けもあって交渉成功したカルロ。アリシアと交流しているうちに、恋心が芽生えます。
この時のかのちゃん(花乃まりあさん)とのやりとりが本当に乙女心くすぐられます!かわいい!心温まる場面です。
心なしかツンデレ的な部分をもつ若旦那のようなみり様と、大人びていて芯の強い姉御のようなかのちゃん。二人の相性がこんなに良いなんて!なんて素敵なの!

アリシアと両想いの関係になるも、アリシアがロベルトの許嫁であったことを知り、身を引く決断をするカルロ。
しかし当のアリシアはカルロを諦めようとしないし、ロベルトはカルロが自分から許嫁を奪ったと思い込んでしまうし、事態はこじれることになっていきます。
ここでアリシアを振る時のみり様が実にこっぴどい振り方をしていて……ちょっと「黒みり様」出てる?なんて思ってみたり。(笑)

そんな中、フランス本土に戻ったカルロは新政府軍のナポレオンに会い、カリスタの独立と「あること」を嘆願。そしてさらにカリスタの貴族達を本国に帰すための手筈も整えます。ここでれいちゃん(柚香光さん)と関わりますが、これまでの公演でのれいちゃんとの関わり方を考えると、健全すぎてびっくりしますww
しかし、すべての準備を終えてカリスタに戻った途端、ロベルト達に武器を横流ししていたことが露見して逮捕、火刑が決まってしまいます。

牢の中で、カルロは忠実なる部下・ベルトラム(鳳月杏さん)にロベルト宛の手紙を届けるよう伝えます。この時のみり様とちなつさんの関係が、月組時代からの絆を思わせるようでぐっときます……!ちなつさんがみり様に全幅の信頼を置いているのが分かる。本当あたたかい……!

そして処刑当日。今にも火刑が執行されるというその時、ロベルトが駆けつけ、さらにはナポレオンまで現れる……
間一髪難を逃れたカルロ。彼の行動はすべて良き方向へと事態を導いたのでした。
ここでのみり様がもう徹底的に「良い人」で。みり様の誠実さが活きているなぁと思います。好青年という言葉がぴったりかなと!

今回みり様は「白い」役。ここしばらくみり様は「黒い役」が続いていましたから、新鮮な感覚です。 「白い」みり様は、陽気で誠実で、とても気の利く人。黒い役をやっている時とは想像もつかない!その変貌ぶりもまた、みり様の数多くの魅力のひとつなのかなと思います。
「白い」役のみり様が好き!という方は必見ですよ!

花乃まりあさん:「アリシア」思ったことはすべて口にする、強気で純粋な女性!

かのちゃん演ずるアリシアは、ロベルト率いる独立運動メンバーの一員で、ロベルトの許嫁。しかし、当のアリシアはロベルトには興味がなく、迫られる度に突き放しているのです。
そんなアリシアがカルロと出会ったことで、カルロを一途に愛するようになってしまい……カルロとロベルトの関係がこじれる直接の原因となります。

アリシアはとにかく自分が思ったことをそのまま口にします。好きなものは好きだと言うし、嫌なものは嫌だとはっきり言います。そして、男勝りときています。
このような女性、宝塚の娘役には割と珍しいものなのですが、大人びていて芯の強い女性像が良く似合うかのちゃんにはぴったりかなと!
かのちゃんの演ずるアリシアは、男勝りで言いたいことははっきり言うけど、とっても可愛い!あんなに可愛くお願い事されたら、そりゃ聞き入れたくなりますよね。(笑)

カルロに振られた後、ロベルトから愛を告白されるアリシア。しかし相変わらずの拒絶。この時カルロからドレスをもらっていたことがバレて、さらにカルロとロベルトの関係を悪化させることになります……やることなすこと全てが裏目に出てるアリシア。
さらにはカリスタの独立を切望するアニータ(美穂圭子さん)からもロベルトと結婚するよう迫られるが、これも拒絶。この筋の通しっぷりはすごい。かのちゃんの演技に強い説得力があります。

その後身重のシモーヌ(城妃美伶さん)の代わりにスパイとして提督邸に潜入、そこでカルロ逮捕を知ります。即刻ロベルト達にカルロの救出を懇願するも、聞き入れられず……しかし、最後にはその願いが通じ、カルロは救われることになります。
ここでもかのちゃんのひたむきさが光ります!かのちゃんのアリシアから強い意志と願いを感じるんですよね。

みり様も演技派、かのちゃんも演技派ということで、二人の織りなすお芝居は説得力がすごいです。この点でも相性がいいのが分かります。
そしてかのちゃん可愛い!大人びいた雰囲気の中に少女の愛らしさ。どこか心惹かれるような娘役さんですね。とっても魅力的です!

芹香斗亜さん:「ロベルト」独立と復讐に燃え、そして苦しむカリスタの英雄!

キキちゃん演ずるロベルトは、幼き頃から「カリスタの独立を成就させる英雄」として育てられた男。今は独立運動派のリーダーです。
花組に来てからは初めてとなる「黒い役」。星組時代は何度か黒い役の経験があり、その可愛い系の見た目からは想像もつかないほどの悪役ハマりっぷりに驚いた人もいることでしょう(私もそうでした)。ファンとしては「そろそろまた黒い役を!」と思っていた頃合いに、ついに来ました!

ロベルトはかつてカルロとは無二の親友でしたが、今はカルロのことを敵視しています。あろうことか宿敵であるフランス軍司令官としてカルロは帰ってきましたから。
そんなわけで再会したカルロには厳しく当たるものの、一定の配慮は見せており、かつての友情は消え去ったわけではないことを感じさせます。実際、カルロを仲間に引き入れた後は、むしろカルロに積極的に従っているぐらいだったりします。
この時のキキちゃん、こんなにも凄みのある表情が出来たのか!と驚きました正直。今回は「黒い役」ではありますが、悪役ではありません。悪い奴という感じを出さずに、重い影を抱えているのを表現するのって難しいだろうなと思うのです。それが見事に出来ていて感服!

また、ロベルトはカルロにだけ、カリスタの英雄として祭り上げられてきたことの苦しみを打ち明けます。役柄上ほとんど笑うことのないロベルトですが、ここだけは少しばかり笑顔を見せます。苦悩を見せる姿もまた男らしさに溢れているんですよねキキちゃん!

許嫁のアリシアのことは本気で愛しているものの、当のアリシアからは全く相手にされないという残念な状態に。何度もアリシアに強引に迫るのですが、報われることはなく。
キキちゃんがこんなにも娘役に強引な行動に出るなんて!とこれまた驚きです。なんせそういう役ほとんどなかったですから!

カルロとは一時はかつての友情を取り戻すものの、カルロがアリシアと深い仲になっていると知るや、また友情は(ロベルト的には)破綻してしまいます。アリシアがカルロの真意を伝えても耳を貸さなくなってしまいます。しかもそんな時にセルジオ(瀬戸かずやさん)から物騒な誘惑をされるものだから猶更……。
しかし最後にはカルロを救出に向かいます。「間に合ってよかった!」と心底安心したように告げるロベルトが、なんとなく素のキキちゃんに近いように思えたのは私だけでしょうか(笑)
そしてカルロの計らいを知り、驚きを隠せないロベルト。これまたキキちゃんらしい顔芸が観られてよいよい。

ところが、結局のところアリシアはカルロの元に行ってしまい、愛は最後まで報われませんでした。それもあってか、独立後もカリスタのリーダーであり続けると決意するロベルトは、友からも仲間からも心を閉ざす決心をしたようです……。彼の運命はどうなるのでしょう。ナポレオンも不穏なことを言ってますしねぇ……

久々の黒い役かと思ったら、今までにないような苦悩に満ちた、強い男というキキちゃん。新しいキキちゃんが観られますよ!2番手として立派に芝居を盛り立てるキキちゃんを是非ご覧あれ!

柚香光さん:「ナポレオン」あの超有名皇帝の若き日、下世話な言動の奥に光る野心!

れいちゃんが演ずるのは、あの超有名なフランス皇帝ナポレオン・ボナパルト!ただしまだ21歳と若いころのお話です。
今までに名だたる男役さんが演じたナポレオン。最近では「眠らない男ナポレオン」にてちえさん(柚希礼音さん)が、その前には「トラファルガー」にて蘭寿とむさんが演じておられます。
そんなナポレオンを、なんとれいちゃんが演じます!奇しくもみんな宝塚屈指のダンサーさんなんですよね。すごい。

ナポレオンの出番は、実はそんなに多くありません。というか少ないです(笑)
カルロがロベルト達にフランス本土の革命の様子を語っている時、その光景としてナポレオンが登場します。ここ客席登場なのでファンの方はお気をつけて(いろんな意味で)。
この時は呼びかけに答えるだけでほとんど台詞はありませんが、何やら含みを持たせた表情を見せて去っていくんですよね……。既に野心はあるのでしょう。こういう表情、れいちゃんはよく見せるのですが、あの超絶美形ですゆえ、破壊力がすごいです。

ナポレオンの本格的な登場は後半から。革命のフランスを描く場面にて、ついに野心を露わにします。それまで出てこなかったのに突然現れて「フランスを我が物にする」なんて歌いだすもんだからびっくりですが(笑)そこが混乱のフランスに彗星の如く現れた皇帝ナポレオンらしさなのかもしれません。
しかしここのれいちゃんは見事に本領発揮しています。持ち前の鋭いダンスを存分に見せつけてくれます。後方からカルロとロベルトを見据える時など、(今は協力者だけど)いずれは最大の敵になるであろうと思わせてくれるのが素晴らしい。

その後カリスタ独立を嘆願しに来たカルロに会い、カルロの境遇に共感したナポレオンはその嘆願を受け入れます。
この時のナポレオンの語り口がなんとも奇妙でして……いや、おかしなことは何も言っていないのですが、どうも妙なのです(笑)そして高笑い。れいちゃんの高笑い。
……これがまた絶妙に笑えちゃうという不思議!!
何なんでしょうこの感覚。この時のナポレオンはまだ若い(21歳)、なのに必要以上に大人ぶった喋り方をしているのが違和感の正体なのかもしれません。れいちゃんも背伸びしている感がありますしね!
それにしても、豪快な高笑いのはずなのに、なんというか……「風の次郎吉」でれいちゃんが演じた勇人の言葉を借りるなら、「おぼこい」のが本当に面白くてなりませんw

そして、最後カルロが救出された時、ナポレオンは再び現れます。
この時は事態を収拾する役目。カリスタの独立は承認され、カルロの計らいでロベルトが独立国カリスタの初代大統領になることを告げに来たのです。
全てが丸く収まり、笑顔が溢れる一同を自らも笑顔で眺めるナポレオン。この時にもカルロには随分と下世話な話をしますwwここで思ったのですが、そもそもれいちゃんには下世話な話自体が似合わない気がするんですよね……(笑)なんとなくですが!

……と、このようにすっかり一同の味方といったナポレオンですが、それだけでは終わらないのがナポレオンというものです。
最後、皆を見送った後の去り際。恐ろしい台詞を残して去っていきます。
「いずれこの島も、私の庭となるであろう……」
……怖いよ!!
この時のれいちゃんがはっきりと攻撃的な眼差しをしているものだから、ああこれはいずれまたひと悶着あるな、と思えてならないのです。さっきのロベルトの決意といい……再びカリスタが戦火に見舞われる日も近いんじゃないか、なんて、ね!(笑)

出番こそ少ないですが、超有名なナポレオンを格好よく、かつ面白く演じているれいちゃん。れいちゃんのもつ純粋な明るさ・攻撃的な鋭さの両方を同時に味わえます!ファンにはたまらない役だと思いますよ!
(ちなみにれいちゃんは歌の中で何度も「私の出番だ」と言いますが、そのくせ肝心の出番が全然来ないことが何気にツボだったりしますw)

瀬戸かずやさん:「セルジオ」徹底的なやさぐれ荒くれ男!悪イケメンの魅力!

あきらさん(瀬戸かずやさん)が演じるのは、かのちゃん演じるアリシアの兄、セルジオ
長らくロベルトの片腕として支えてきましたが、カルロの登場を機に、次第にロベルトに従わなくなっていきます。

フランス軍が誰よりも大嫌いで、ロベルト以上にフランスへの復讐を熱望している男。なので、カルロと対面した時も問答無用で殺そうとします。人の話聞かないし。(笑)
ところがロベルトがカルロを受け入れたため、セルジオは反感を覚えます。訓練はサボるようになるし、ロベルトの意志に逆らってでも蜂起してみせようとするし。挙句の果てにはカルロを亡き者にしようとロベルトを唆し……
しかし、結局はロベルトにねじ伏せられるセルジオ。きっとカルロの救出には最後まで反対したのでしょうが、殴り飛ばされたようです(笑)

ここ最近、大人の男の色気と魅力を存分に発揮していたあきらさん。そんなあきらさんが、物語中随一の荒くれ者!これでもかってほど悪ぶっているあきらさんは実に新鮮です。訓練サボっている姿なんてむしろ面白いですw
若い組となった花組をしっかり支えてくれる色濃い役者となったあきらさん。荒ぶる悪イケメンから目が離せない!

鳳真由さん:「クラウディオ」仲間想いの優しい青年。二人のリーダーを前に心が揺れる……!

まよちゃん(鳳真由さん)が演じるのは、ロベルトの仲間、クラウディオ。みれいちゃん(城妃美伶さん)演じるシモーヌが恋人。ロベルトの仲間で恋愛関係が明示されているのはクラウディオだけかな?
カルロとロベルト、独立運動のリーダーが二人になったところで、最も心を揺らすのがこのクラウディオです。終盤でも、夜襲をかけようというロベルトに誰もが賛同する中、最後までカルロを気にした発言をしています。
この仲間想いな姿葛藤が、まよちゃんらしさが出ているなぁと思うのです。まよちゃんのお芝居は、いつもとてもあたたかい。少しでも人間関係がささくれ立つようならすぐさま心を乱してしまいそうな、そんな繊細さを見せてくれます。
今回の役は、とてもまよちゃんに似合っているなぁと思うのですよ。まよちゃんの見せる繊細な心を感じ取ってみて!

鳳月杏さん:「ベルトラム」シャルルの忠実な部下!恋に奥手なところが魅力的!?

ちなつさん演じるベルトラムは、シャルル(カルロ)の忠実な部下。着任時から(カルロがロベルトの元に居る時以外は)ずっと行動を共にしています。
シャルルが逮捕された折には、牢にてシャルルの「最後の頼み」を聞き入れ、命を賭してその遂行に当たります。この忠誠だけでも既に胸が熱くなりますね……!
しかもシャルル役はみり様、つまり月組時代の長きを共にしたお方です。花組で再会した後の最初の役どころが、みり様に付き従う忠実な部下……みり様とちなつさんの関係も重なって見えますね。

このベルトラム、恋には奥手のようです。総督令嬢イザベラ(仙名彩世さん)に一目惚れするも、イザベラからは振り向いてもらえず。見かねたシャルルが何かと助け舟を出すんですよね、上官命令なんて言って。おかげで最後にはイザベラに少しは関心をもってもらえたご様子。
ベルトラムは由緒正しき貴族、今回の登場人物の中では最も高貴な身分にあるといってもいいでしょう。そんな高貴さが、ちなつさんからは溢れています。そして、見るからに奥手そうなところも……可愛いですね。
花組公演初参加ですが、もうすっかり馴染んでおり、魅力的な姿を見せてくれています。今までの花組にいないようでいて、どこか花男らしさも感じさせるちなつさん、要注目です!

余談ですが、シャルルとベルトラムはやたらに親密です。シャルルがベルトラムの胸元にオリーブの枝を差していたり、イザベラの元へ踏み出せないベルトラムをシャルルが背中突き飛ばしていたり。
これ、新公だとシャルル=まいてぃ(水美舞斗さん)、ベルトラム=れいちゃんなんですよ。あとはお分かりですね。まいれいファンの方は覚悟しておきましょう。(笑)

今日のあとがき

えー、実はこれでもメインキャスト出揃っていないのですが、力尽きました!orz
結局また美穂さん書けず終いでした……ダメだ、これは第二弾を書かなくては!ww
気が付いたら書き始めてから優に3時間は経過しています……うん語りすぎ。明日もマチネ観るから早いってのに……大丈夫か自分!

というわけで今回はこの辺りで!
明日はショー「宝塚幻想曲」について、今日のような形式の感想を書いていきたいなと思っています。よろしくお願いします!

 - 宝塚 , ,

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