Luminous Tale.

過去よりも未来よりも「現在」を幸せに生きるために。今ここにある日常を輝かせるための“魔法”をお届け。旧「月光の狭間」。

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花組大劇場新人公演「新源氏物語」感想というかほぼ考察

   

この記事の所要時間: 1346

どうも、花組新人公演を観劇してきました怜香@Ray_mnzk です。

95期生は、今回が最後の新人公演。長の期になる前から新人公演メンバーを引っ張ってきた花組95期3人がいよいよ新公卒業なんだな……と思うと感慨深いものがあります。

さて、いつものように感想記事を……といきたいところですが、今回はいつもの感想記事とは違う形になっています。

というのも、語りたい部分はあるのだけど、それが特定の何人かに偏っていて……とてもいつものように満遍なくは語れないなと思ったからです。

今回取り上げたのは、

  • れいちゃん(柚香光さん)
  • ほってぃ (帆純まひろさん)
  • かのちゃん(花乃まりあさん)

の3名です。他のメンバーも少しばかり取り上げてはいますが。

なので、出演メンバーそれぞれの感想が知りたい!という方の需要は満たせないです……すみません。

ただ、この3人についてはこれでもかってほど語ってますので……気になるという方はお読みいただけましたら幸いです。感想というよりは考察ですけども!

それでは、例によってネタバレありでお送りします。

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光源氏:柚香光さん

すでに本公演でも3番手として活躍されている、れいちゃん(柚香光さん)

その実力は既に新人公演レベルを超えているのですが、最後の新公となる今回で改めてその高いお芝居の実力を実感致しました。

れいちゃんは、相手によってお芝居を自在に変えられる器用さを持ったひと。そして、感情表現の的確さも卓越したものがあります。その時々で感じたことを、素直にそして明瞭に表現することができるのです。

光源氏の女人たちに対するお芝居について

れいちゃんの光源氏は、本役の明日海さんとは全く違う、女性に対して非常に紳士的であり、また誰に対しても気取ったところがなく、ひとりの人間としてのリアルさがありました。

たとえば六条御息所に対しては終始紳士的な振舞いを見せながらも、「また、伺います」という最後の別れの言葉からは、彼女のつれない態度を重荷に感じている様子が見て取れました(「やはりこの人とは付き合いきれない」という本音が聞こえてきそうで)。

一方で、光源氏にとって「永遠の女性」である藤壺にしか見せない顔があったりもするんですよね。これについては後述しますが。

個人的には特に柏木と女三の宮の密通を知ってしまった後のお芝居が格別に良くて……長年にわたり藤壺との秘密を守る意志が源氏の心の弱さを覆い隠していたはずだったのに、かつての自らの罪の報いにそれが砕かれて、本来なら藤壺にしか見せなかったはずの弱さや脆さがあの場で露呈していたように思うのです。ですが、それは確かに過去の名残としての弱さ脆さであるけれど、かつて藤壺の前でさらけ出したものとは違うな、と感じて。

というのも、藤壺との逢瀬の時にもそういう脆さは見えていたんですけど、あの時はまだ若い青年であるが故の幼さが見え隠れしていたように感じたんですよね。一人の男として一人の女に愛情を向けているだけでなく、(亡き実母に重ね合わせた、義理の)母に甘えているような、そんな印象も受けたのです。

たぶんあの脆さを露呈させるようなお芝居自体はれいちゃんの得意とするところではあると思うのですが、同じように脆さを見せるにしても、その時と場合、そして相手によって微妙な違いを出してくる。

傍目には理想的な男性ではあるけれど、その本質は決して完璧な男性ではない、光源氏のそういう一面をきちんと表現できていたように思うのです。

れいちゃんのお芝居は、どこまでもリアルで、明快。本当に役者さんだなと感じます。

その他人物に対するお芝居について

こういう女性に対する細やかな感情表現がある一方で、そのためにシリアス一辺倒になることはないのがれいちゃんのすごいところ。

従者である惟光を、完全に尻に敷いているんですよ。これがまたたまらなく面白い。

もちろんあからさまにネタに走るのではなく、親しいがゆえの(良い意味で)雑な扱い、そう私達も親しい後輩とかに接するときにありがちな感じなんですよね。惟光なら少々からかっても文句を言わずについてきてくれる…それを分かっているからこそできること。幼い頃からの付き合いである主従の仲の良さが感じられました。

最高の親友にして最大のライバルである頭中将とは、苦楽を共にした間柄ということを想い起させるような、お互い余裕さを感じさせるやり取りをされているように思えました。

特に、須磨の浦にやってきた頭中将を見た時の「まさか来るとは夢にも思っていなかった」と言わんばかりの源氏の驚きっぷりがすごくリアルで良いなと感じましたね。

源氏と頭中将の関係は、それぞれの演者であるれいちゃんとまいてぃ(水美舞斗さん)の関係にも大いに通ずるところがあり、尚更際立って感じられました。

10年後の源氏のお芝居について

もうひとつ、れいちゃんのお芝居で凄いなと感じたのが、須磨の嵐の場面が終わって以降の、10年後の場面。

ここからのれいちゃんは、それまでとは声音も口調も台詞回しも全く違っていて、確かに10年経たことを感じさせてくれるような深みや重み、貫禄があるのです。

見た目こそ若々しいけれど、精神面は確かに壮年期の男性、そして政治家として成熟しているんだなと思わせる……それが声から感じられました。

れいちゃんの光源氏は、その女性遍歴や運命のうねりを通して、ひとりの男性の若かりし頃から壮年までの成長を明瞭に描き出せていたなと思います。これもれいちゃんの的確かつ豊かな表現力あればこそでしょう。改めて、れいちゃんは素晴らしい役者さんだなと実感致しました……!

六条御息所/柏木:帆純まひろさん

昨年花組に配属されて以来ひそかに注目し続けていた、99期男役・ほってぃ(帆純まひろさん)

今回の新公ではれいちゃんの役、つまり六条御息所柏木の2役を演じました。ほってぃにとっては初の大役となります。

まだ私はほってぃのお芝居や歌については全くと言っていいほど知らなくて、今回女役もやるということで一体どんな感じになるのだろうか……と思ってたのです、が。

かなり早い段階で確信しました。これは大物が現れたわ、と!

全体的な印象について

六条御息所も柏木も、まさかここまで完成度高いとは思わなかったです。声がまだ高いこと、立ち姿がまだ少し甘く色気が乏しいことぐらいしか、惜しい点が見つからない。

これらはどちらも、ある程度学年が上がって経験を積んではじめて身につくことなので……まだ研3であることを考えれば、現時点でも充分すぎる実力の持ち主といえます。

お芝居でも歌でも、ちゃんと感情を出せる人だなという印象。下級生だとなかなかこうはいかない人が多いんですが、ほってぃはちゃんと出来ているんですよね。この人はきっと、近いうちに新公主演する。そう確信しました。久々にすごい下級生を見たなと……!

恐らくは本役であるれいちゃんをお手本に同じ感じの役作りを目指しているのだろうけど、その中に自分らしさもちゃんと組み込めている……研3にしてこれができているのは相当に上手い証拠だと思うのです。むしろ、この人を本公演でその他大勢に入れておくのはあまりに勿体ない。そう思わせてくれる人。

今思えばまだまだ成長してほしい部分はあるんだけれど、観ていたその瞬間は間違いなく明らかに上手くて、これは大物が現れたと直感しました。

たとえ実際は荒削りであっても、観ている者には「上手い」と思わせること自体が、スターの片鱗であると思うんです。ええ、それこそ「れいちゃんの次はこの人か」と思ったほどでしたから!

六条御息所について

弱冠研3、しかも女役であれだけの見事な仕上がり、凄すぎて空恐ろしいほどです。ええ全力で絶賛しています。

ビジュアルはほぼ完璧(綺麗すぎて二度見しました)、声音も程よく女らしく、強いて言うなら色気と深みが少々足りないぐらいか……という完成度の高さ。繰り返しますが、研3でこの実力は凄いです。色気とかは学年上がらないと身につかないものなので。

本役のれいちゃんほど明瞭とまではいかないにしても、六条御息所の細やかな感情はきちんと伝わってくるお芝居。素直になりたいけれどそういうわけにはいかない、無理に恋心を抑えているというよりは、源氏を前にすると無意識につれなくしてしまう……そんな感じの六条御息所でした。

最後に源氏が去った後、それまで凜とした表情を保っていたのに、不意に切ない表情に変わるんですよね。その切なさが沁みました。

生き霊の時の無機質さ、そしてあの切れ長の瞳に宿る鋭さには、本役のれいちゃんとはまた違った何かがあるように感じました。どこか無感動で冷たさを感じるような……ヒトならざる存在であることは確かに感じられます。

そして源氏に見られたときのうすら切ない表情を見た時、生き霊としての六条御息所の中にほんの少しだけ人間の六条御息所が宿ったかのような感覚を覚えました。これはとても興味深いです。人間たる六条御息所が「戻ってきた」というよりは、「顔を出してきた」感じを受けたからです。

恐らくはあの延長線上に、本役であるれいちゃんの六条御息所があるのでしょう。ですが、ただ単に後を追っているだけではなさそうに思えました。自分らしさも取り入れていますしね。

柏木について

ほってぃの柏木は、一見明るいようでいて、実はもう既に心は半ば壊れかけていたのかもしれない……そんな印象を受けました。「宮をこの手に抱いて、闇の道を歩んでいく」という歌詞があるのですが、闇堕ちしているというよりは、「彼女を手に入れることができるなら自分はどうなってもいい」という純粋で切なる思いがあるように感じたのです。

男役としてはまだ声が高く、そこは学年相応だと思ったんですけども、この柏木も感情が見えるお芝居で、歌もかなり良い感じでした。女三の宮を抱いたときの、僕を救って……と言わんばかりの心壊れそうな表情はお見事というほかありません。

それでいて、最後に子をなしてしまった女三の宮に縋りつく表情には、不思議と女三の宮を護ろうとしているような意志の強さも感じられたのが興味深いところです。この子を護れるのは僕しかいない、そんな感じに見えたんですよね。思春期特有の純粋さが際立っていたのが印象的でした。

弘徽殿女御:花乃まりあさん

本公演ではトップ娘役として大活躍中の、かのちゃん(花乃まりあさん)。今回も新人公演に出演しています。しかも、今回は朧月夜役のえみちゃん(乙羽映見さん)の休演に伴い、代役の代役となる弘徽殿女御役での出演です。

お芝居の実力は折り紙つきのかのちゃん。さすがはトップ娘役、彼女が舞台に立つと一気に舞台が引き締まります。そして、必ず面白いことをやってくれる!今回もとても期待していました、色々と。

弘徽殿女御について

今回は本役さんがかなりのコメディ芝居なので、かのちゃんはどうくるかと思っていましたが…… やはり本役さんとは変えて、ネタ系ではなくガチ系できたなと思いました。冴え渡るような涼やかな美貌、凛とした喋り方、この女御のどこに不足があるのかと思うほどの美しさ。

しかし、ただでは終わらないのがかのちゃんの凄いところ。あくまで真剣なお芝居でありながら、要所要所でがっつり笑わせてくるんですよね。

ああだこうだと時に嫌味っぽくまくし立てる姿は、確かに夫・桐壺帝からすれば持て余して仕方ないだろうなと納得できます。というか、この弘徽殿相手じゃ確実に尻に敷かれること間違いなしです(笑)

しかも弘徽殿の歯に衣着せぬ発言に右大臣たちも全員巻き込まれていくという……これがまた絶妙に面白いのです。なんだかんだで右大臣と弘徽殿の親子仲は良さそうなのもいいですね。とにかくこの右大臣一派のお芝居は、かのちゃんがいなければ成立しなかったと思います。

お芝居の名手としての力について

そして今回、かのちゃんにはすごい力が備わっていることを改めて感じました。

それは、一緒にお芝居をする他のメンバーにとても良い影響を与える力です。かのちゃんと一緒にお芝居している人たちは皆、今まで以上に豊かなお芝居をするようになるのです。

自分の関わる人たちの良さを引き出し、さらに成長させてあげられる人。それがかのちゃん。本当に、類稀なお芝居の才能の持ち主だと感じます。

それにかのちゃんは、コメディ芝居にも卓越したものがあると感じます。大真面目に演じて、その上で笑わせる。最初から笑わせるつもりでネタをぶち込んだりはしない。それこそが、コメディ芝居として最高の形だと思うのです。コメディセンスがあると言われる人は数あれど、これができる人はそう多くはありません。さすがかのちゃん、お芝居の名手です!

その他メンバーの感想

ここからは、他に気になったメンバーを少しばかり語ってみます。

頭中将:水美舞斗さん

今回は頭中将役を演じた、まいてぃ(水美舞斗さん)。光源氏役のれいちゃんとは、普段の関係とも重なったであろう役どころです。

まいてぃはさすが経験豊富なだけあって、色気と貫禄がすごいです。特に雨夜の品定めで理想の女を語る歌の時、「ほのかな色香を漂わせ」という歌詞のところでその声から色気が漂っていたところです。それもそこだけピンポイントで色気ダダ漏れという……さすがすぎです!

ただ、全体的に非常に上手いのだけれど、ちょっと無難な感じではあったかなと思わないでもありません。「まいてぃらしさ」は存分に出ていたけれど、あともうひと押し何かがあればもっと素晴らしくなりそう!とも感じました。

とはいえ、そういう個性と役のバランスをとるのは難しいもの。東京の新公でさらに進化した姿を期待したいと思います!

惟光:優波慧さん

今回の本役キキちゃん(芹香斗亜さん)の役を担うのがなんと6回目になる、なみけーちゃん(優波慧さん)惟光役を演じます。

今回は冒頭のチョンパのところから新人公演が始まったので、大階段での惟光の歌から始まったんですよね。

この最初の歌は確かに難しいです。相当歌がうまくないと、あの歌は歌いこなせないだろうと思います。今回の新公ではちょっと惜しいところがあったけれど、東京新公では期待したいと思います。なみけーちゃんはとてもよく通る良い声の持ち主なので、次はそれが活きるといいな!

惟光は概ねなみけーちゃんお馴染みのヘタレキャラなので、なみけーちゃんらしさがとてもありました。こなれているなーと。如何にもドジっ子とかではなく、「本人的には至って真面目なんだけど傍から見るとヘタレ」という役作りはとても面白かったです。光源氏にあからさまに雑な扱いを受けているのも可愛かったです(笑)

女三の宮:茉玲さや那さん

昨年の「エリザベート」でシシィの弟のひとりを演じ、その可愛らしい容姿で注目した人もきっと多かったであろう、98期娘役のたまごちゃん(茉玲さや那さん)

たまごちゃんに関しては、私はほわほわした印象の子だと思っていたのだけれど、それがそのまま女三の宮に活きたという感じがしました。

とても自然な感じでの、まだ十にも満たないかのような幼さ。いかにも幼ぶっているとかではなく、本当にまだ物事の分別がついていない年頃であるかのような感じがしました。

柏木に迫られた時も、事の重大さを理解できぬまま、どうすればいいのかも分からず抱かれていたように見えて。年の割には幼いという女三の宮らしさが出ていたように感じました!

今日のあとがき

というわけで、花組新人公演の感想というか考察でした!

今回の新公を観ていて感じたことは、やはり日本物は格別難しいのだな、ということです。今まで以上に、個々人のお芝居の実力が見えやすかったように思えました。

そんな中でも、それぞれが必死に課題を乗り越えようとしてきたのが垣間見えて、みんなすごいなぁ、と(月並みな言葉になってしまうのを悔しく思いつつ)感嘆したのでした。

ちなみに、終演後のまいてぃによる新公学年の長のご挨拶が、まさかの史上まれに見る超絶ぐだぐだ&長い長いご挨拶で、客席も舞台上も爆笑の渦に呑まれておりました(笑)

しかも続く主演のれいちゃんのご挨拶が(慣れているせいか)そつの無い非常にスマートなご挨拶だったものだから、余計にまいてぃのぐだぐだっぷりが引き立つという……ww

そんな最後の最後に面白すぎる一幕があったりもした新人公演。出演された皆さん、本当にお疲れ様でした!東京での新人公演も楽しみです!

それでは、今回はこのあたりで。

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