Luminous Tale.

過去よりも未来よりも「現在」を幸せに生きるために。今ここにある日常を輝かせるための“魔法”をお届け。旧「月光の狭間」。

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月組バウホール公演「A-EN」ARI VERSION観てきました!

   

この記事の所要時間: 1612

どうも、千秋楽前日に観に行ったせいで千秋楽までに感想記事書き上がらなかった怜香@Ray_mnzk です。

連休中に行きたいなと思って22日を選んだのですが、それならいっそ23日千秋楽にすればよかったかなと思わないでもない今日この頃(アーサー先輩降臨したらしいですし!)。

今回観劇したのは、月組バウ・ワークショップ「A-EN」の後半期間にあたる、ありちゃん(暁千星さん)主演の「ARI VERSION」。前半期間のあーさ(朝美絢さん)主演「ARTHUR VERSION」とは展開が似ているようで異なる、ありちゃんの魅力がたっぷり詰まった公演です。

というわけで感想いきます!今回は公演期間終わってるから大丈夫かと思いますが、例によってネタバレ豊富なのでそこんところよろしくです。

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一幕「PROM LESSON」

第一幕のお芝居「PROM LESSON」は、先日上演されたあーさ(朝美絢さん)主演のARTHUR VERSION(以下「あーさ版」と表記)のお芝居とは対にあたる構成となっています。

物語の概要

あーさ版ではあーさ演ずる学年一の美男子アーサーがこゆきちゃん(紫乃小雪さん)演ずる残念女子ヴァイオラ「レッスンする」物語でしたが、今回のARI VERSION(以下「ありちゃん版」と表記)ではありちゃん(暁千星さん)演ずる不思議系残念男子アリがうみちゃん(海乃美月さん)演ずる学年一の美少女マリッサ「レッスンされる」物語となっています。

そのため、あーさが言っていたセリフをうみちゃんが、こゆきちゃんが言っていたセリフをありちゃんが言っている部分がいくつか存在します。男女の立場が逆転しているが故の現象ですね。おかげで、ヒロインであるうみちゃんの存在感が「もう一人の主演」に思えるほど大きくなっています。

また、ありちゃん版にも、あーさ版に登場していたような強烈キャラが登場します。ただし、キャラ設定や人物関係はかなり異なっています。

似ているようで似ていない、全く別の物語なのです。

アリエル(アリ):暁千星さん

今回ありちゃんが演ずるのは、オタクで挙動不審な転校生アリエル。見た目はダサい、やってることがことごとく奇妙、そしてどうしようもないほどのヘタレかつドジっ子という、どこからどう見ても「残念男子」です。あーさ版でこゆきちゃんが演じた「残念女子」ヴァイオラの立場に相当します。

このアリ、やることなすことすべてが残念。一応男子なので壁ドンはするんですけど、どさくさ紛れに至近距離まで近づいてみたらこうなった、という風体の、極めて残念な壁ドンなんですよね。壁ドンされたマリッサの方が呆れてツッコミ入れるぐらいには。

でも、ありちゃんは主役ですから、ただ受け身で終わることはありません。残念男子から生まれ変わりたい願望をもつアリは、偶然にも関わることになったマリッサの協力をなんとしても得るため、自ら「レッスンしてほしい」と頼み込むのです。

何をやってもドジで引っ込み思案なはずなのに、自分のこととなると途端に情熱的に、そして積極的になるのです。ここが意外性があって面白い!

アリはとにかく純粋で、まっすぐな少年。言葉のひとつひとつが素直に心に響いてきます。それはとても可愛らしいですし、ありちゃんらしい魅力だなと感じます。

どこか素朴さも感じられるありちゃんには、奇を衒うよりも飾らずに想いを伝えるようなひとのほうが似合うんだな、と改めて実感しました!

マリッサ:海乃美月さん

ありちゃんとはこれまでも何度かコンビを組んでいる、実力は折り紙付きの娘役うみちゃん

今回うみちゃんが演ずるのは、学園一の美少女マリッサ。金髪ロングヘアをたなびかせる、知的でちょっぴりツンな美少女です。

マリッサは、あーさ版であーさが演じたアーサーに相当する役。つまり、「レッスンする側」なのです。

そのため、通常のヒロインというよりは、「もう一人の主役」という印象を受けます。実際、終始アリをリードしていますし、皆の中心的存在でもあります。

うみちゃんの魅力のひとつは、どんな時でも醸し出されている知的さだと考えています。どんな時も浮かれることなく一歩引いた視点から物事を眺める冷静さは、確かに皆の人望を得そうです。

見た目も中身も、完璧かつ理想的な美少女。うみちゃんのマリッサの説得力は半端ないものがあります!

知的なマリッサは、ヘタレなアリとは不思議なほどに相性がよいです。これまでも、うみちゃんとありちゃんがコンビを組んだ時は、うみちゃんのほうが優位に立つキャラだったことが何度かありました。女性が男性をリードする逆転カップルも面白い!

何より、こんなにも金髪ロングが様になる人がいるだろうか!?と思うほど、うみちゃんの金髪ロングは目を瞠るほど似合っています。これだけでも十分目を奪われます……!

安定した高い実力で舞台をぐっと引き締めてくれるうみちゃん。次の公演でも活躍が楽しみです!

コリン:蓮つかささん&サンドリーヌ:美園さくらさん

あーさ版のリリィ&ルーベルトコンビに相当する、アリとマリッサの敵役ポジションにあるのが、れんくん(蓮つかささん)演ずるコリンと、さくらちゃん演ずるサンドリーヌです。

コリンはマリッサの元カレなのですが、これがもうことごとく言動が鼻につく、いけ好かない男子。髪型もドラえもんに出てくるスネ夫みたいな感じで、事あるごとに大声でマリッサとアリに嫌味を言っていく、超イヤな奴です(笑)

そんなコリンの彼女がサンドリーヌ。演劇部でマリー・アントワネットを演じることになっているフランス貴族の末裔とのことなのですが……ただのケバいお嬢様にしか見えないのが面白い。しかも見るからに腹黒そうときています。コリンとセットだと、イヤな奴を通り越してラスボス級の凶悪ささえ感じるからすごいものです。

コリンとサンドリーヌもアリを陥れようとするわけですが、その手段がなかなかに強烈。コリンがマリッサの元カレであることを利用したその手法は、鮮やかかつ「サイテー!!」と叫びたくなるのがいいですね。

まさに敵役にふさわしいこの二人ですが、こう見えてあくまでアリとマリッサの「自称ライバル」に過ぎないところがポイント。プロムキング&クイーン候補には選ばれるものの、人望は全くなく、周りからは優勝候補でも何でもないという低評価しか受けていない(のに当人達は勝つ気でいる)のが面白いんですよね。

結局、彼らは正々堂々と負けます。プロムキング発表の場にアリが居合わせなかった時、「自分にプロムキングの座が回ってくるかも!?」とコリンはあからさまに期待してみせるのですが、「どう見ても次点はもう一人の候補ウー・チェンだろ!」と思わせてくれるのが素晴らしい(笑)

一方のサンドリーヌは負けこそ認めているものの、もう一波乱起こしてやろうかと考えているかのような妖しい表情がたまりません。最後まで敵役を貫いていて素敵でした!

ウー・チェン:英かおとさん

今回、堂々の3番手に抜擢されたうーちゃん(英かおとさん)。これまで新人公演でもメインキャスト入りを果たしたことがない中での、初の大役です。

うーちゃんが演ずるのは、学園のラジオDJウー・チェン。黒髪が魅力の中国系アメリカ人です。

あーさ版ではゆのくん演ずるDJダニエルに相当する役なのですが、DJだけにとどまらず、自らもプロムキング候補になるのです。

そもそもウー・チェンはDJに専念しているわけではなく、プロムの振付レッスンにも生徒たちに混ざって参加しています。そこでひょんなきっかけで知り合った、マリッサの友人カレン(舞雛かのんさん)とカップルになるんですよね。

ウー・チェンとカレンは、どちらもネタ要素のない正統派カップル。そのため、アリ&マリッサカップルに次ぐ存在として評価されます。

うーちゃんはとにかくノリが良い!アピール力も高く、「俺を見てくれ!」という感じでぐいぐいと押してきます。初の大役にも全く物怖じしていないのが素晴らしい!

アリやマリッサと直接関わることはないものの、なかなかに強烈な印象を残してくれます。次回の新人公演をはじめ、これからがぐんと楽しみになりますね!

サム:有瀬そうさん&クレア:玲美くれあさん

今回の最上級生コンビが、91期ありせくん(有瀬そうさん)と90期くれあさん(玲美くれあさん)。共に研10を超えている二人が、若いメンバーたちを支えています。

ありせくんは体育教師のサムを、くれあさんは保健室の先生であるクレアを演じています。あーさ版でいうところのジョーとミランダに相当します。

ジョーとミランダも相当な強烈キャラでしたが、この二人も負けてはいません。サムはバツイチで妙に挙動不審な熱血体育教師、そしてクレアに至っては毎年結婚と離婚を繰り返しているバツ10の美魔女ときています。

緑のジャージで半笑いを浮かべながら挙動不審に陥るサム先生と、白衣の下に派手なお色気ワンピースを着こんでサム先生を口説こうとするクレア先生。どちらも間違いなく強烈キャラです。

この二人も紆余曲折を経て最終的には結ばれます。……が、クレア先生に対するサム先生のプロポーズがあまりにも面白いww「そういう問題じゃないだろ!!」ってツッコみたくなること請け合い。

さすがはこの二人と思わせてくれる、若手たちにはない独特の濃さと面白さが凄かったですよ!

トラヴィス:新斗希矢さん

月組100期男役の中では最も注目されていると評判のときやくん(新斗希矢さん)。前回公演「1789」ではパレロワイヤルの場面で見事なバトントワリングを披露されていました。細身ですらりとしたビジュアルの持ち主でもあり、注目が集まるのも頷けます。

そんなときやくんが演ずるのは、演劇部の衣装係トラヴィス

このトラヴィス、ただの男子生徒ではありません。オネエです。銀髪キノコヘアーを見るだけでもそれと分かりそうな風貌をしています。

オネエといえば、あーさ版にも強烈なオネエがいましたね。かしろくんが演じていた、ダンス部振付担当のアダム。

アダムのほうはかなりネタ的要素が強かったですが、トラヴィスは違います。ガチです。笑いは狙わない。ガチのオネエです。

トラヴィスはアリとマリッサの手助けをするものの、自分自身はプロムには参加しません。学食のおばちゃんであるステラ(真愛涼歌さん)と一緒にいつも彼らを見守っています。

ちなみにステラとは女子会仲間であり、ステラはトラヴィスのことを「毒舌姫」と呼んでいます……実際、アリに「痩せなさい」と容赦なく言い放つぐらいには毒舌です(笑)

このときやくんのトラヴィス、何がすごいって、完成度がめちゃくちゃ高いんですよ。見た目も仕草も表情も、完全に本物のオネエにしか見えないんです。

ときやくんはまだ研2。それでいてオネエという強烈な個性をもつキャラクターを、ネタに走らずガチな方向でここまで見事に作り上げてくるとは……いやはや脱帽です。

ダンスも目を引く鮮やかさと技術の高さがあり、とても高い素質を持っているのが見て取れます。次回の新人公演が楽しみになる、そんな若手メンバーのひとりです!

レイモンド:礼華はるさん

このメンバーの中では最下級生にあたる、101期男役のはるくん(礼華はるさん)。今回のバウホール公演では、あーさ版・ありちゃん版それぞれ一人ずつ101期生がメンバー入りを果たしています。

はるくんが演ずるのは、プロム実行委員会のレイモンド。あーさ版で同じ101期のじゅりくんが演じていたジュリアンに相当する役です。

このはるくん、研1だからと侮るなかれ。非常にアピール力が高く、自然と目を向けたくなる魅力を持っています。かなりのイケメンであるのはもちろんのこと、最下級生ながら物怖じしないお芝居をする人なのです。

同じく高いアピール力を誇るうーちゃんと並ぶ場面が多いのですが、本当負けてないんですよね。研1でこれだけ目立てるのはすごい!これからどんどん伸びていきそうで、期待が高まります。

第二幕「A-EN MOONRISE」

第二幕はあーさ版と同じくショー構成。場面も大半が共通していますが、一部全く別個の場面に変わっているところもあります。

具体的には2か所。「VIOLET MOON」と、「BLACK MOON」の場面です。

前者はあーさ版と同名の場面ですが、あーさ版ではタンゴの場面だったのが、ありちゃん版ではクラシックバレエの場面に変わっています。

そして後者は、あーさ版ではスパニッシュの「RED MOON」だったのですが、場面名ごと全面的に変わり、シャンソンの「BLACK MOON」となりました。

また他にも、いくつか変更点があります。それは後ほどご紹介するとしましょう。

今回私はこれを観て、将来が大変楽しみに思えた男役さんが3人おりました。そこで、ちょっと変則的ではありますが、主演のありちゃんと、その3人について語ってみることにします。

暁千星さん

主演のありちゃんは、特にダンスが得意な男役さん。そのため、一部の場面があーさ版とは異なっており、それらの場面ではダンサーとしてのありちゃんの魅力がふんだんに味わえる構成になっています。

そのひとつは、VIOLET MOONの場面。あーさ版ではあーさが軍服に鞭を携えて踊るタンゴの場面でしたが、ありちゃん版では優美なクラシックバレエの場面となっています。

ここはまさにダンサー、それもバレエダンサーありちゃんの魅力を存分に味わえる場面になっています。フェッテやピケなど、高度なパ(バレエの動作)を次々と華麗にこなすありちゃん……本当にすごいです!

そしてもうひとつは、BLACK MOONの場面。シャンソンの名曲「黒い鷲」をれんくんが歌い、その中でありちゃんを中心とするメンバー全員が文字通り黒い鷲となって踊る場面です。

この場面のありちゃんの躍動感が素晴らしい!本物の鷲のように、すごく生命力を感じるのです。表現力もあるんだなと実感!

さらに、ラテンの場面であるGOLDEN MOONの場面でも大きな違いがあります。ありちゃんは、この場面終始女役として登場するのです!

数多の男役たちを侍らせる姿は、思いのほか色気に溢れていて、ありちゃんの新しい魅力を発見した気がします。

そして相手役となるはるくんとのデュエットダンス。女役ながら一歩も引かずガンガン押していくありちゃんは、これまた今までなかなか目にする機会のなかった大きな魅力を感じられることでしょう。

最後はやはり女役のまま、雉羽根背負って登場!男役に戻ってくるかなと思ったらそのままでした(笑)ありちゃんの女役は初めて見ましたが、想像していたよりもはるかに魅力的で素敵でした……!

ダンサーありちゃんの新しい魅力も発見できて、これからのありちゃんがますます楽しみになりました!

英かおとさん

前述したとおり、今回3番手に抜擢されたうーちゃん

これまで新公やバウホール公演などで大役を務めた経験も(私の把握している限り)ないので、今回3番手になったことには少なからず驚きました。そしてこの機にどんな男役さんなのか知りたくなったのです。

さて、そのうーちゃんですが……初の大役とは思えないほど度胸がすごい!!

とにかくこれでもかってほど押しが強いんです。今回のメンバーでも一番強いと思うほど。与えられた立場に決して負けることなく、思う存分アピールしているんですよね。

ウインクも飛ばすし客席もガンガン釣っているし、正直ここまでやってくれる人だとは思っていなかった!これは間違いなく今後が期待できます。

また、今回は女役(あーさ版でゆのくんが演じていたダルマ衣装の女役)も務めています。それなりに男らしさも兼ね備えた女役姿でしたが、相手役ありちゃんに対する挑戦的な表情にはなかなかに滾るものがありました。

男らしいビジュアルの持ち主にして、「オレを見てくれ!」と言わんばかりの高いアピール力を持つうーちゃん。舞台度胸も折り紙付き!次の公演でも観るのが楽しみになりますね。

新斗希矢さん

第1幕のお芝居でも高いダンスの実力を窺わせていたときやくん。その実力はやはり本物でした!

見るからに高い身体能力を感じさせる、キレのあるダンス。これが出来る人はそう多くはありません。側転も軽々こなしてますし、実際身体能力は相当高いのでしょう。

そして私が驚いたのが、立ち姿が非常に綺麗なこと。それも後姿が美しい。まだ研2であることを思うと、この立ち姿の美しさには目を瞠るものがあります。

お芝居もできて、ダンスの実力も申し分ないときやくん。ただ、高い実力を持つが故に、少し優等生に思えるというか、収まりが良すぎるかも?と思わなくもないです。でもきっと、これから経験を積んでいくうちに弾けるようになってくれることでしょう!

すらっとしていて背も高く、それでいて身体能力も高く立ち姿も綺麗。これは大いに将来が期待できます!ダンサーとしても役者としてもきっと輝いていけるはず。成長が楽しみな男役さんです!

礼華はるさん

まだ研1、最下級生での参加となっているはるくん。しかしこの第2幕では最下級生だとはにわかに信じられないほどの見せ場の多さを誇ります。

まずはGOLDEN MOON、ラテンの場面。ここではありちゃんが女役として登場するのですが、中盤のデュエットダンスで相手役を務めているのです。

ありちゃんとは3学年も離れている上、最下級生でもありますから、緊張してもおかしくないだろうに……そんなことは一切感じさせないのです。本当に物怖じしない人!表情もこなれていましたし、何より堂々としているのです。これは大物が現れたと直感しましたね。

VIOLET MOONの場面でも、女役として登場している男役が殆どという中、れんくん・うーちゃんと共に男役として登場しています。この場面で男役として登場するのはありちゃん・れんくん・うーちゃん・はるくんだけですから、事の凄さがよく分かります。

そして最終盤となるSILVER MOONの場面では、うーちゃん・ときやくんと共に冒頭の客席登場メンバー入りを果たしています。ここでも堂々と歌いこなし、しっかりとアピールしていくはるくん。研1で既にこの状態となると、今後がものすごく楽しみになりますね。

この先早期の抜擢も見込めそうなはるくん、本当に目が離せません!

(それにしても、このSILVER MOONの冒頭場面、メンバーがうーちゃん・ときやくん・はるくんとか私が今回注目することになった三人組そのものですよ……!なんという見事な人選!)

今日のあとがき

というわけで、すっかり遅くなってしまいましたがA-ENありちゃん版の感想お送りしました!

いやー本当、これもっと早いうちに観たかったです。あーさ版と同じく、「もう一度観たい!」って思いましたもの。気になる下級生さんも複数見つかって、どちらのバージョンも本当に観に行ってよかったです。

次の大劇場公演でも活躍が楽しみです!特に新人公演!(観に行けたらいいな)

さて、次の観劇はいよいよ花組公演です!これはもう毎週通いまくるのでw初日にさくっと簡易的なレポを書いた後、お芝居とショーに分けて時間をかけてじっくり感想記事書こうと思っています。

もちろん新人公演も観劇予定ですので、そちらも感想書きます。大好きな花組公演、楽しみでなりません!!

それでは、今回はこのあたりで。

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