Luminous Tale.

過去よりも未来よりも「現在」を幸せに生きるために。今ここにある日常を輝かせるための“魔法”をお届け。旧「月光の狭間」。

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星組「ガイズ&ドールズ」観てきました!

   

この記事の所要時間: 139

どうも、約1年ぶりに星組さん観劇して参りました怜香@Ray_mnzkです。

いや、観劇してきたのはこないだの日曜日だったんですけどね。急ぎで書きたい記事やら色々あって、今日までずれ込んでしまいました。原因の半分は私の遅筆さですけどorz

星組はトップコンビが変わって、がらっと雰囲気変わった印象があります。私は今回観劇して、今の雰囲気の方が好きだなと感じました。

さて、前置きはこれぐらいにして、感想本編いきましょう。例によってネタバレ豊富なのでご注意くださいね!

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「ガイズ&ドールズ」物語の概要

「ガイズ&ドールズ」は、クラップシューター(サイコロ賭博のギャンブラー)のスカイと教団所属のお堅い娘サラ、そして同じくクラップシューターのネイサンと踊り子アデレイドという2組のカップルの物語です。

この作品はいわゆる「再演もの」であり、2002年に月組で紫吹淳さん主演で上演された時には、今回主演のみっさま(北翔海莉さん)も出演されていました。

スカイとサラは元々接点がなかったのですが、ネイサンが仕掛けた賭けのせいで出会うことになります。

一方のネイサンとアデレイドは、なんと14年間も婚約状態のまま結婚には至っていないというかなりの風変わりカップル。

そんな2組が紆余曲折を経てそれぞれ結ばれるまでの様子が、アメリカンジョークを交えて面白おかしく描かれます。

海外ミュージカルは役も少ないし好きではないという人も多かったりするのですが、私は案外好きみたいです。「Ernest in Love」も気に入りましたし。深く考えなくてもいい、素直に楽しめる作品であることが肌に合っているのかもしれません。

ただ、如何せんアメリカ向けのネタが多いため、日本人には少々分かりにくい部分も少なからずあります。しかし、深く考えなくても直感的に笑える展開が多いので、とても楽しい気分で観ることができると思いますよ!

「ガイズ&ドールズ」主要メンバー紹介

それではメインキャストについて語っていきましょう。実は案外役が多いんですよね。

スカイ:北翔海莉さん

今回が星組トップスターとしての大劇場お披露目公演となる、みっさま(北翔海莉さん)

お芝居・歌・ダンスの三要素すべてが完璧であるばかりでなく、エンターテイナー的なセンスにも卓越したものがある、非の打ち所がないと言っても過言ではないほどの素晴らしい男役さんです。

熟練したお芝居の中に絶妙な抜き加減と余裕があり、飄々としつつも大らかさがあります。そしてすごく懐大きいと感じるんですよね……!専科経験も経てありとあらゆる役を演じていたからこそなんだろうなと感じます。

そんなみっさまが演ずるのは、凄腕のクラップシューター、スカイ。サイコロ賭博のギャンブラーです。

ブロードウェイに降り立つや否や、金に困っているクラップシューターのネイサンから厄介極まりない賭けを吹っかけられるスカイ。お堅いことで有名な救世軍の娘サラを、スカイの次の目的地であるハバナに同行させるよう求められます。

早速サラに「自分とハバナに行ってくれれば罪人1ダースを集会に送り込む」と話を持ちかけるスカイですが、当然サラはなかなか取り合おうとしません。しかし、サラの所属する教団支部の閉鎖が検討されていることが発覚し、それを危惧したサラは一転してスカイの提案を受け入れるのです。

明らかに自分が不利な状況を(本人的にはそれなりに苦労しているのでしょうが)飄々としながら覆したスカイ。どんな状況でも戦況と運を自分側に引き寄せてみせるギャンブラーとしての実力は、みっさまの多彩な実力とも重なって見えます。

さて、ハバナへの旅でサラとは親密になったものの、とある誤解からサラが彼の元を去ってしまいます。

それでもサラとの約束を果たすため、スカイは単身ネイサン主催の賭博場に飛び込み、「自分が勝ったら全員教団の集会に来てもらう、負けたら全員に一人1000ドルずつ支払う」という大きな賭けに打って出ます。

この場面のみっさまは、それまでとは打って変わって真剣そのものであり、凄味さえあります。強面のギャンブラーたちでさえ黙ってしまうほどに。

そしてここで賭けの勝利を願ってスカイが歌う「運命よ、今夜は女神らしく」というナンバーは、面白さがありつつも非常に迫力があり、何よりみっさまの卓越した歌唱力を存分に味わうことができます!

こうして無事に賭けに勝利し、約束を果たしたスカイはサラの元から去ってしまいます。……が、スカイの行動と人柄に心打たれたサラが彼を追い、二人は結婚。しかもスカイはサラの救世軍に仲間入りします。

スカイは賭博に打ちこむギャンブラーではありますが、相手が求めていることを的確に見抜く力があり、また賭けで決めた約束は何が起ころうと必ず果たす、非常に誠実な人物でもあります。

みっさまの持つ大らかさ誠実さ、そしてここぞという場面で発揮される、見る者を圧倒させる気迫。その全てがスカイという人物に込められています!

もちろんお芝居・歌・ダンスと三拍子完璧に揃った実力も存分に堪能できます。ついにトップスターになられたみっさまの活躍は絶対見逃せませんよ!

サラ:妃海風さん

今回からみっさまの相手役としてトップ娘役に就任した、ふうちゃん(妃海風さん)。95期生からは3人目となるトップ娘役です。

オフのふうちゃんは、見るからにノリの良い大阪人という感じの親しみやすさのある人。でも舞台に立てば、いつだって安定した高い演技力を遺憾なく発揮してくれる芝居巧者さんなのです。そして、歌声もとても素敵!

今回演ずるサラは、魂の救済を謳う教団にて布教活動を行う「救世軍」の娘。聖書に反するような物事は許さない、とってもお堅い女性です。賭けのせいで言葉巧みに誘ってくるスカイを全く相手にしないほどに。

しかし、結局スカイに同行することになったサラは、滞在先のハバナで酔っ払ってしまい、現地の人と乱闘騒ぎを起こしたり、スカイにべったり甘えきってしまうなど、お堅い救世軍の一員としての姿からは想像もつかない一面を晒すのです。

そんなサラの両極端な二面性を、ふうちゃんは見事に演じ分けています。大真面目にスカイを突っぱねる姿も、酔っ払ってスカイに甘えまくる姿も、どちらも非常に自然なのです!

特に酔っ払っている時の演技が、いかにも現実世界にいそうな「酒癖のよくないお姉さん」という風体で、とてもリアルに感じるのです。スカイに甘える姿なんて、本当にこういうベッタベタな甘え方する人いそう!

ふうちゃんも、役としての感情を素直に表現できる人であるように感じます。本当にこういう人いそう、という感じがするのです。

そして、歌の実力も高く評価されているふうちゃん。もちろん今回も素敵な歌声をたっぷり聴くことができますよ!

ネイサン:紅ゆずるさん

ずば抜けたエンターテイナーセンスで、コメディーをやれば観る者を終始爆笑の渦に巻き込むべにさん(紅ゆずるさん)。とにかく笑わせることにかけてはこの人の右に出る者はいないでしょう。

その一方で、安定した歌唱力、そしてシリアス系も堅実にこなす芝居心の持ち主でもあります。みっさまとはまた一味違う変幻自在さがありますね。

そんなべにさんが演ずるのは、クラップシューターのネイサン

ギャンブラーたちの間では顔役であり、賭博の主催者なのですが、場所取りには苦労するわ大物ギャングに絡まれて盛大にまき上げられるわと、割と災難に見舞われ通しな(ある意味)苦労人です。

さて、そんなネイサンにも恋人がいます。アデレイドという、「ホット・ボックス」の踊り子です。

彼女とはかなり奇妙な関係にあります。なんと、14年間も婚約状態のままになっているのです。

アデレイドはネイサンに首ったけなのですが、肝心のネイサンはアデレイドよりサイコロ賭博に夢中で、 あれやこれやと言い訳してはアデレイドの誘いから巧みに逃げ続けています。この時のネイサンのあからさまな愛想笑いっぷりがまた面白いんですよね……!

ですが最終的にはスカイの計らいもあり、ギャンブルから足を洗ってアデレイドとも結婚します。

べにさんのネイサンは、とにかくすべてが面白い!何か一言喋るだけでもいちいち笑えてしまいます。顔芸もものすごいですし。

表情や言動のひとつひとつが笑いのツボをついてくるような感じがあります。本当に軽妙で、見ていて心から楽しめるお芝居をされるんですよね。

セリフの間合いとか、表情の作り方とか、どこをとっても絶妙な面白味があります。べにさんのお芝居を見れば、日頃の憂さも晴れて楽しい気持ちになれますよ!

アデレイド:礼真琴さん

その中性的な容姿とお芝居・歌・ダンスの三拍子揃った実力からか、これまでも何度か女役を演じてきたまこっちゃん(礼真琴さん)。最近では、「風と共に去りぬ」のヒロイン・スカーレット役が記憶に新しいでしょう。

そんなまこっちゃんが今回挑む女役は、「ホット・ボックス」の踊り子、アデレイド。相手役は「風と共に去りぬ」の時と同じくべにさんです。

べにさん演ずるネイサンとは14年間婚約状態のままという奇妙な間柄です。アデレイドは早く結婚したいのですが、ネイサンが賭博ばかりしていて相手にしてくれないんですよね。あまりにほったらかされて、焦らされたあまりに万年風邪になってしまうほど。

ですが散々ネイサンに逃げられ続けてきたアデレイドも、最後は彼と結婚することになり、豪華なウエディングドレスを纏って現れます。これが本当に可愛い!

男役さんが女役を演ずる場合、人によって男役らしさの残る女役だったり、男役の面影が微塵も残っていないような女役だったりといろいろです。

まこっちゃんの場合は……普段男役とは思えないほどの、非常にキュートで愛らしい女役でした!

ネイサンとは14年間も婚約状態ですから、アデレイドはそれなりの年齢の女性です。しかしまこっちゃんのアデレイドは、年齢を感じさせない若々しく愛嬌ある女性なのです!

まるで恋する乙女がそのまま大人になったかのような少女らしささえ感じます。きっとネイサンに一途に恋し続けてきたからなのでしょう。ちょっとお転婆なところもまた魅力的。

娘役さんにも引けを取らないキュートさを誇るまこっちゃんのアデレイドは必見です!

ベニー:七海ひろきさん

今年、宙組から星組に組替えされてきたかいちゃん(七海ひろきさん)。人間味のあるお芝居が魅力です。

今回のかいちゃんが演ずるのは、べにさん演ずるネイサンの仲間・ベニー

同じく仲間のナイスリー(美城れんさん)・ラスティー(麻央侑希さん)と共に、ネイサンと行動を共にしています。まあ、雰囲気は、仲間と言うより子分と言った感じですが!(笑)

かいちゃんの明るく剽軽なお芝居は、ただでさえ面白いネイサンのお芝居をさらに盛り立ててくれます。お互い芝居巧者だからこその相性のよさ!

星組に新しい風を吹かせてくれているかいちゃん。べにさんとは名コンビになる予感!?これからも目が離せません!

ビッグ・ジュール:十輝いりすさん

今や宝塚一の長身を誇り、圧倒的な存在感を見せてくれるまさこさん(十輝いりすさん)

今回演ずるのは、シカゴの大物ギャングであるビッグ・ジュールです。

白いコートに身を包み、堂々たる風格の大男……なのですが、その実態はなんとも面白おかしいです。

まず、何故かクマのぬいぐるみを持っている。どう見ても、およそギャングの持ち物としては似つかわしくありません。

そして、口癖が「クラップやろうぜ!」。というかほぼこれしか言いません(笑)ところ構わず大声で言いまくるものだから、警部の監視を恐れるネイサンたちはヒヤヒヤしまくりです。

とは言うもののギャングであることは間違いないですから、ギャンブラーたちからは一目置かれていますし、ネイサンたちも逆らうことはできません。

それをいいことにネイサンからたっぷり巻き上げます……が、スカイには負けてしまい、教団の集会に出席させられることに。ギャングにあるまじき失態をおかした彼の嘆きと落胆ぶりは半端なく、その哀れさにはついつい同情してしまいます。

大物ギャングな一面と、どうにも憎めない面白さを併せ持つまさこさんのビッグ・ジュールは一度見たらきっと忘れられなくなりますよ!

ハリー:壱城あずささん

星組男役の中でもひときわアツい兄貴分といったイメージの強い、しーらん(壱城あずささん)

舞台上でもオフでもとことん男らしく、少年から大人の渋い男まで幅広く演じこなす実力の持ち主です。

そんなしーらんが演ずるのは、ギャンブラーのハリー

ギャンブラーとは言いますが、実は大物ギャングのビッグ・ジュールと繋がりがあるなど、ただのギャンブラーではないのがこのハリー。ぶっちゃけ、分かりやすく「裏社会の男」なんですよね。

常にサングラスをかけ、渋格好よくキメているしーらんは男らしさ満点でとにかく格好いい!言葉遣いも徹底的にワルなのがポイント。

並み居るギャンブラーたちの中でも、誰よりもワルな男であるハリー。なのですが、彼もスカイによって教団の集会に参加させられてしまいます。

当然はじめは不満を爆発させるわけですが、最終的には回心したのか、教団歌を皆と一緒に歌い上げるハリー。

しかし、明らかに音が外れている。半ばヤケクソだからでしょう。絶対回心なんてしたくなかったはずなのにまんまと回心させられたハリーの心中を思えば、無理もありません。

そんなところまで徹底的にワルを演じているしーらん。今回もとっても魅力的ですよ!

ミミ:綺咲愛里さん

最近新人公演やドラマシティ公演などでヒロインが続いている、星組期待の娘役・あいりちゃん(綺咲愛里さん)。私のお気に入りの娘役さんだったりします。

あいりちゃんは、とにかく文句なしに可愛い!彼女ほど可愛らしい女性には、そうそうお目にかかれないことでしょう。

しかも舞台上では「私可愛い」オーラを存分に発揮しているものですから、尚更可愛さがアップしています。アピール力はまるでアイドルのよう!

そんなあいりちゃんが今回演ずるのは、「ホット・ボックス」の踊り子にしてアデレイドの友人、ミミ

踊り子たちは皆アデレイドと仲良しのようですが、中でもミミはよくアデレイドと二人で行動していることから、彼女と特に親密な間柄のようです。

ミミは踊り子たちの中でも格別可愛らしい人なのですが、本番中にイヤリングを落としてオロオロしたりするというおっちょこちょいな一面も。

また、他の踊り子たちから「あんたの顔じゃ男は来ない」といったことを言われからかわれたりもしています(よくこんなとびきり可愛い子捕まえてそんなこと言うなぁと思ったりw)。

一方で、ミミ役の他にも、街の女として大人びた魅力も振りまいています。タバコをふかす大人の女に扮したあいりちゃんは、ミミの時とはまた違った色気がありますよ。

女の子としてとことん可愛さを追求しているあいりちゃん。その愛らしさは一見の価値ありです!

今日のあとがき

というわけで、ようやくですが「ガイズ&ドールズ」感想お届けできました!

今の星組は、下級生に至るまで皆がのびのびと舞台に立っているように感じます。観ていてとても楽しくなります!

今回語ったメンバー以外にも、ネイサンに賭博場を提供していた車庫の持ち主ジョーイ(十碧れいやさん)と彼の前で出オチを食らうギャンブラー(飛河蘭さん)など、インパクトある個性的な役どころの人がたくさんいます。

正直これは、目が足りない!……なので是非リピートして、気になる人のチェックをしてみてくださいね。

とにかくとっても楽しくて元気になれる公演です。オススメですよ!

それでは、今回はこのあたりで。

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