Luminous Tale.

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宙組公演「王家に捧ぐ歌」観てきました!

   

この記事の所要時間: 1525

どうも、実に3年ぶりに宙組公演観劇してきました怜香@Ray_mnzkです。

なにせ宙組さん観るのは2012年「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」以来なのです。宙組前トップスター凰稀かなめさんのトップお披露目公演でした。それ以来、一度も観ることがなかったのです……タカラヅカスペシャルぐらいですね、宙組生お見かけしたのは。

そんなわけで最後に観劇した宙組公演から3年、トップスターもまぁ様(朝夏まなとさん)に変わり、今ようやく観ることができました。

おかげで宙組さんに関してはほぼ初心者です……。メインキャストですら見つけられるかどうか不安でいっぱいでしたが、なんとか分かりました!

かなり初心者丸出しなものになりそうではありますが、感想記していきたいと思います。ネタバレ含みますご注意ください。

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「王家に捧ぐ歌」全体的な感想

まずは「王家に捧ぐ歌」の物語自体の感想から。

これ、2003年の星組公演が初演です。実は私……初演観に行っています。まだ宝塚に全くハマっていない頃だったので、ほとんど記憶には残っておりませんが……。

オペラ「アイーダ」が原作

「王家に捧ぐ歌」は、オペラ「アイーダ」が原作です。エジプトの将軍ラダメスと、エジプトに囚われたエチオピア王女アイーダとの悲恋が描かれます。

既にアイーダがエジプトに囚われ、ラダメスとアイーダは互いに愛し合っている状態から物語が始まります。大抵の物語では描かれるであろう「主人公とヒロインが恋に落ちる瞬間」が描かれていないため、初めは戸惑うかもしれません。「えっいつ好きになったのこの二人は!?」ってなりました、私は(笑)

ラダメス・アイーダと並んで物語の主軸をなすもう一人の人物が、アムネリスです。全てを手に出来る最高の身分たるファラオの娘でありながら、片思いであるラダメスからの愛だけは得られないという悲しさ。恋敵であるアイーダをいびる場面は結構有名ですね。後述するウバルドに父ファラオを殺されてからは、自らファラオとなり果敢に生きていきます。

また、エチオピアを苦しめるエジプトへの復讐を誓う、アイーダの兄・ウバルドと父・アモナスロの暗躍も見所。二人ともどろどろした復讐心に満ち満ちていて、煌びやかなエジプト側に暗い影を落としています。

エジプト側ではラダメスの戦友・ケペルメレルカの友情が彩りを添えます。ラダメスの裏切りが発覚した後の二人の姿には胸が痛みますね……。

初演は2003年星組

前述した通り、この「王家に捧ぐ歌」は再演にあたります。初演のメインキャストは以下の通り。

  • ラダメス:湖月わたるさん
  • アイーダ:安蘭けいさん
  • アムネリス:壇れいさん

アイーダ役の安蘭さんは、男役ながらヒロインに抜擢。類稀なる美しい歌声が最大の魅力でもありました。私、これ観ていた当時は(宝塚のこと知らず、単純に演目目当てで観ていたせいもあり)まさかこのアイーダが男役さんだなんて思いもしなかったのですよね。

そしてアムネリス役の壇さんは……とにかく美しい、という記憶が強く残っています。観劇当時の記憶は、この壇さんのアムネリス以外全く残っておりません!(笑)

特にアムネリスのテーマソングとも言える「ファラオの娘だから」は強烈な印象を残していて、今に至るまでずっと記憶に残っております。

フィナーレがなかなか斬新

そしてフィナーレですが、かなり斬新な構成です。

まずはまかぜさん(真風涼帆さん)を中心とした男役5人のナンバーで始まるのですが、その後はラインダンス……かと思いきや、いきなり男役群舞なのです!普通は先にラインダンスが来るんですけどね。

で、この男役群舞。普通なら男役さん達が大階段から順に降りてくる形で始まるところですが、今回はなんとまぁ様が舞台上にたった一人で踊るところから始まります。花組育ちのダンサーさんなので、見応えがすごいのですよ。引き込まれます。

そして男役群舞が終わってからラインダンスなのですが……これがまさかの大階段から始まります。普通ラインダンスは大階段を使わないですよね。

そこから娘役群舞(この楽曲がまたすごい選曲)を経て、最後に男役・娘役・ラインダンス組……つまり全員が舞台上に勢揃いします。壮観です。

一般的な一本物作品のみならず、ショー作品でもなかなか見られないような斬新なフィナーレです。なんというか……すごい。

「王家に捧ぐ歌」登場人物ごとの感想

ここからは登場人物ごとに感想を語っていきたいと思います。お恥ずかしながらまだ下級生はおろか中堅どころも把握できていない状態なので、メインキャストのみでお送りしますね。

ラダメス:朝夏まなとさん

今公演が大劇場でのトップお披露目公演となる、まぁ様。花組から組替えして早3年、ついにトップスターになられました。改めましておめでとうございます!!

そんなまぁ様が演じる主人公ラダメスは、将来のファラオとも目されるエジプトの将軍です。これでもかというほど愛と理想に燃えています。あと自信に満ちています(笑)

愛と理想に燃えすぎていて、周囲からは浮いた印象を与えているのが面白いところ。1幕の段階では、アイーダやアムネリスとも微妙に会話が噛み合っていないと思えるほど。まぁ様は元々正義漢が似合われるお方なので、ハマり役と言えるほど似合ってらっしゃいます。

個人的にツボだったのが、1幕ラストで戦勝の褒美に何がいいかと問われ、エチオピアの解放を求めた場面。その思わぬ内容ゆえにその場の全員からバッシングを受けるわけですが……エジプト側だけじゃなく、エチオピア側からも反感を買うんですよね。そのことに驚きつつも、決してめげないラダメスの「絶対自分の意見は聞き入れられる」という自信の表れが興味深かったです。

私としては3年ぶりに見たまぁ様でしたが、花組時代に見ていた時と変わらないものが根底にあるのを感じて、なんだかほっとしました。私の知ってるまぁ様だ、と。

久しぶりにまぁ様を見て驚いたのは、歌声がとても朗々としていて綺麗だったこと。花組で観ていた頃は若干硬質な声をされているなと思っていたのですが、すっかり柔らかく、深みが出ているように感じました。

そしてダンスは……さすが花組育ちのキレの良さ!誰よりも美しく、誰よりも鮮やかに踊っておられました。フィナーレのソロダンスは圧巻。群舞でも、まぁ様がセンターで踊ることで全体がとても引き締まります。本当に素敵でした。私、まぁ様のダンスも好きなのだなぁと実感しました。

花組時代に何度かコンビを組んだことのあるトップ娘役・みりおん(実咲凜音さん)との相性もとても良いなと。やはり、自然としっくりきているんですよね。まるで長年連れ添ったかのような。

ちなみに、パレードの大羽根が面白かったです。雉羽根からさらに羽根が生えてました。斬新。

宙組トップスターとなられたまぁ様、これからも楽しみにしています!!

アイーダ:実咲凛音さん

前トップスターであるテルさん(凰稀かなめさん)を見送り、引き続きトップ娘役としてまぁ様の相手役となった、みりおん。元々花組で一緒だったこともあってか、とても自然体でしっくりくるコンビです。

今回みりおんが演じているのは、エジプトの囚人となっているエチオピア王女・アイーダ

誰よりもまともな思考の持ち主であり、そして平和主義であるが故に、エジプト側からもエチオピア側からも浮いています。そして、ラダメスを愛してしまったがために、双方から疎まれる羽目に……。この「その場の誰とも違う平和主義の持ち主」である点は、先日上演された花組公演「カリスタの海に抱かれて」のヒロイン・アリシアに通じる部分もあるなぁと思ったりしました。

しかしこのみりおん演ずるアイーダ、何があってもくじけない驚異の精神力の持ち主でもあるのです。みりおんの持つ勝気さとも相まって、本気を出したら一番強そうに思えるのがすごい。

「王家に捧ぐ歌」の楽曲の中でも(恐らく電波ソングとして)有名な、娘役さん達が「エジプトはすごくて強い」と歌う歌があるのですが……その「すごくて強い」という言葉が一番当てはまるのはアイーダなのではないか、と思えてくるのです。

ちなみにこの歌をみりおんはフィナーレの娘役群舞で歌います。説得力が半端ないです。

みりおんはお芝居と歌の安定感が魅力の一つだと私は思っておりますが、今回は特に歌声に魅せられました。透明感のある歌声がとても綺麗で。声量もありますから、非常に聴き応えがあります。これからまぁ様とどんなトップコンビを見せていって下さるのか、今後とも注目です!

ウバルド:真風涼帆さん

今公演から宙組へと組替えしてきた、まかぜさん。星組では穏やかな役どころが多かったですが、最近では「ロミオとジュリエット」のティボルトなど、荒々しい役も経験されています。それでもどこか奥底に優しさと誠実さが見え隠れするのが魅力。

そんなまかぜさんが今回演じているのは、アイーダの兄・ウバルド。祖国を奪ったエジプトに対する復讐に燃える青年です。

このまかぜさん……とにかく格好いい!!

ウバルドの荒々しさは、ティボルトに通じるものを感じます。ずっと短剣握ってますしね。でも、ティボルトよりも更に凄みと迫力があります。

それでも……まかぜさんらしい、心の奥底の誠実さは感じるのです。1幕冒頭の場面で。きっと元々は優しいお兄ちゃんだったんでしょう。まかぜさんのウバルドからは、根底に誠実さを秘めながら、それを完全に塗り潰してしまうほどの激しい憎しみの炎に燃えているのが感じられます。

そして何より、最期の瞬間のド迫力!ファラオを殺した後、自らも命を絶つのですが……復讐という本懐を遂げた男の、どす黒い狂気の迸りが凄まじかったです。これぞ、血に塗れた執念の具現。圧倒されましたね……まかぜさん、すごい。こんなまかぜさん初めて見た!!

フィナーレのまかぜさん。ダイナミックで深みのあるダンスは星組時代そのままで、これまた「あ、私の知ってるまかぜさんだ」と安心感を覚えたのでした。まぁ様とはまたタイプの違うダンサーさんであるまかぜさん。群舞では二人で踊る場面がありましたが、その違いが新鮮に映りました。

パレードでは2番手として大きな羽根を背負っていて、とても嬉しくなりました!宙組でも大いに輝いてくれるのを楽しみにしています!

アムネリス:伶美うららさん

初演ではトップ娘役である壇れいさんが演じていたアムネリス役。今回は2番手娘役として、ゆうりちゃん(伶美うららさん)が演じます!

ゆうりちゃんは長身の娘役さんであることでも有名です。確かに小柄な男役さんに匹敵するほど背が高いです。今回のアムネリス役では、長身であることがさらにアムネリスとしての存在感を高めているように思えました……!

さて、アムネリスは、全てを手に出来る最高の身分であるとされる、ファラオの娘です。

彼女はラダメスに恋をしていますが、ラダメスはアイーダを一途に愛しているのでアムネリスには見向きもしません。そのため恋敵のアイーダをいじめたりもします。アイーダをいじめる姿は、まるで嫁をいびる姑のよう……!

ゆうりちゃんはアイーダ役のみりおんと同期(95期)でもあるので、お互い遠慮の欠片もなく真っ向からぶつかりあっていて女同士の戦いのリアルな緊迫感を感じます。

そんなアムネリスですが、2幕で父ファラオが目の前で暗殺されたことをきっかけに、自らファラオとして起ちます。「女帝」となったわけです。

裏切り者となったラダメスから剣を奪い掲げる姿の勇ましさたるや……!思わず、女性の身でありながら熊襲そして新羅を攻めたと伝わる日本神話の神功皇后を思い出したのでした(日本神話好きなもので……ww)。とにかく格好良い!!

ファラオになってからもラダメスへの愛は収まらず、処刑を目前にしたラダメスにお忍びで出向いて救出を訴えるのですが、やはりラダメスには最後まで取り合ってもらえないという哀しさ。「ファラオである前に一人の女として」切なる思いを訴える姿には心を打たれます。感情迸るお芝居が素晴らしい……!

唯一、高音が苦手そうに見受けられるのが玉に瑕ではありますが、それでも初演でトップ娘役が演じていた役を立派に務め上げておられますよ!

ケペル:愛月ひかるさん

昨年バウホール初主演を果たし、頼もしさが増した愛ちゃん(愛月ひかるさん)。今回からは3番手として宙組を引っ張ります!

そんな愛ちゃんが演じるのは、ラダメスの戦友・ケペル。戦場では同じくラダメスの戦友であるメレルカと共に3人で苦楽を分かち合います。3人でいるといつも楽しそうで、微笑ましい光景です。

でも、ラダメスの裏切りが発覚すると同時に、ケペルはメレルカと共にラダメスを捕らえる側になってしまうんですよね……この時の愛ちゃんの悲痛な面持ちが印象的です。

実を言うと私、愛ちゃんに関してはそこそこ早い段階から知っていて……2009年宙組「カサブランカ」新人公演でドイツ軍人(名前忘れました……本公演では悠未ひろさんが演じられていた役です)で初めて認識した記憶があります。

その頃は長身でとても華奢な男役さんという印象を持っていたんですけど……いつの間にか体格も良くなって、すっかり男らしくなっておられました!

まだ新公学年の頃からかなり大人びた顔立ちの方とお見受けしていたのですが、それは今でも健在で、大人の男がとてもよく似合ってらっしゃるなと改めて感じました。

ちなみにフィナーレで見ていたら、踊る時の仕草が結構あざといことに気づきました。ちょっと真風さんに近い感じもします。個人的にはこういうあざとい踊り方をする人が好きなので大歓迎です!(笑)

これから3番手としてさらに活躍していくであろう愛ちゃん、注目していきたいです!

カマンテ:澄輝さやとさん

今年春、「New Wave! -宙-」でバウホール初主演を果たした、あっきー(澄輝さやとさん)。このバウ主演を機に一気に存在感を増してきた感があります。

そんなあっきーが演じるのは、エチオピアの元家臣・カマンテ。ウバルドと共にエジプトへの復讐を目論む存在です。

荒々しいウバルドとは違い、少し落ち着いた雰囲気のある、頼れるお兄ちゃんという印象。きっと平穏であった頃は、アイーダが泣いているのを見るとぽんぽんと背中を叩いて励ましてあげたことでしょう……そんな想像をしたくなります。

カマンテはエチオピア側の人間なので、お衣装もちょっと泥臭い感じ。でもそれが、少し庶民っぽい感じというか、落ちぶれた雰囲気を醸し出しています。煌びやかなエジプト側とは正反対のエチオピア側にぴったりなのですが、それでも決してみすぼらしい印象は与えないのがさすが。

フィナーレでは、本編とは一転、朗らかさが好印象でした。本当、お兄ちゃんっぽい感じが強いんですよね。

ちなみに私は先日スカイステージで「The Wild Meets the Wild」を観て以来、あっきーには気さくなお兄さんというイメージを抱いています。WMWはギリギリまで観に行くか迷って結局観に行かなかった公演なのですが、本当、観ればよかったですね……。

という思い出話はさておき、ここにきてぐっと存在感を増してきたあっきーの活躍が楽しみになりますね!

サウフェ:蒼羽りくさん

何故か私の中では悪役キャラというイメージが強い、りくちゃん(蒼羽りくさん)。まあ原因は前述したWMWです(笑)この時りくちゃんは悪役(それも割とゲスい系)を演じていて、思いの外ぴったりだったんですよね。可愛らしい顔立ちをされているので、悪役とは無縁かと思っていましたが……新たな魅力発見!と。

そんなりくちゃんが演じるのは、エチオピアの元家臣・サウフェ。ウバルド・カマンテと共にエジプトへの復讐を狙います。

さてこのサウフェなのですが、ウバルド・カマンテと並ぶと末弟に見えます。初めはウバルド達と共にアイーダの心変わりを嘆いています……めちゃくちゃ切実に嘆きます。しおらしいこと言っています。

……が、何故か悪役の片鱗を感じてしまうのです(笑)さすがにこんなこと思ったは私だけのはず……!

そう思っていたのですが、ウバルドが復讐へと歩みを進めるにつれ、サウフェから暗いオーラを感じるように……。どうやら初めの印象はあながち間違っていなかった模様。三人の中で最も狂気に侵されたのはサウフェかもしれない……そんなことを思います。

りくちゃんの弟的な雰囲気と、陰の部分が共に活きた役かな、と思いましたね。

フィナーレで踊っている姿を見ると、表情がなかなかにあざとくて、ずっと眺めていても見飽きない面白さがありました。

色々な意味で見応えのあるりくちゃん、これからもいろんな役で見てみたいですね!

メレルカ:桜木みなとさん

この公演のあと、バウホール公演「相続人の肖像」にてバウ初主演を務めることが決まっている、ずんちゃん(桜木みなとさん)。今をときめく95期の一員です。

そんなずんちゃんが演じるのは、ラダメスの戦友・メレルカ。ケペルと共にラダメスと交友を深め、そしてラダメスの裏切りに泣く泣く友を捕らえることになる人です。

ずんちゃんはとても声が綺麗!朗々とした歌声が心地よいです。歌う場面が結構多いので、聴く機会が多くて嬉しい。

顔立ちはちょっと可愛くて綺麗な感じ、そして線が細い印象を受けます。今の宙組にはあまりいないタイプかもしれません。

そして宝塚随一の長身揃いの宙組の中ではかなり小柄でな男役さんでもあります。しかし、存在感では負けていません。とても華があるので、ひときわ目を引きます。これもずんちゃんの魅力のひとつだなと感じました。

次回のバウ公演がますます楽しみになりますね!

今日のあとがき

というわけで、「王家に捧ぐ歌」感想をお送りしました!

正直、3年ぶりの宙組さんだったので、そもそも誰が誰か判別つくのかという不安が大きかったです。実際は今回取り上げたメンバーは全員判別つきましたが。でも実は他のメンバーは全然分からなかった……ですorz

まぁ様がトップになり、星組時代から好きだったまかぜさんが2番手になったことで、「宙組さん観たい!」という気持ちがかなり高まっています。次回全国ツアー「メランコリック・ジゴロ」は何としても観に行きたい!!(珍しくツッコミ役のまかぜさんを見たいというのは内緒w)

これを機に宙組さんも観る回数を増やせたらなと思っています。バウも観に行けたらいいな。

それでは、今回はこの辺りで!

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